カプコンさん、ぶっちゃけ『バイオニック コマンドー』ってどうでした?
掲載日時:2009.08.21 18:00
いや、もの凄く力の入った作品なんですよね。ただ、ちょっと残念な結果になってしまっただけなんですよね。そこんところ、少し触れてもいいでしょうか、カプコンさん?
先日の財政収益のQ&Aでカプコンの社長 辻本春弘氏はこのように述べたそうですよ。
我々のアナリストは、このゲーム要素はカスタマーにあまり受け入れられなかったことと、海外下請け業者管理が徹底されていなかったことを指摘しました。
つまり、ダメゲーム、ダメマネジメント、そしてダメGrinという解釈でいいんでしょうかね...。特に気になるのが、このGrinをダメっていっているころは、まだGrinって運営されていたんですけど。
もちろん、今回『バイオニック コマンドー』がそんなにヒットしなかったことは残念ですが、カプコンにとって悪いことばかりじゃありません。辻本氏は「カプコンは2つのことを学んだ」といっていますしね。
下請け会社とパートナーシップを構築したことで、彼らの持っているノウハウをカプコンの開発に取り入れることができましたし、「『バイオニック コマンドー』で学んだことを今後に活かします。
ちなみに、『バイオハザード5』の御蔭で前年よりも収益が改善されているそうですし、いろいろと今後に活かす要素も出て来たようなので、来年度はもっと期待出来そうです。
ただ、下請け会社のGrinが可哀想すぎです...。
Luke Plunkett(原文/中川真知子)
掲載日時:2009.08.21 18:00
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