セガはスクエニより新しいRPGに対してオープン

掲載日時:2009.08.14 16:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

by  金本太郎

はてなブックマーク

0908_EoE.jpg

 
『セブンスドラゴン』といい『無限航路』といい、確かに最近のセガはRPGに力を入れていますね。

トライエースといえば、スクウェア・エニックスの『スターオーシャン』シリーズや『ヴァルキリープロファイル』シリーズを手がける実力派スタジオ。しかし、彼らの新作RPG『エンド オブ エタニティ(英題:Resonance of Fate)』は、長年のパートナーであるスクウェア・エニックスではなく、セガから発売されます。

なぜパブリッシャーを乗り換えたのか? トライエースのディレクター、勝呂隆之(すぐろ たかゆき)さんは以下のようにコメントしています。
 

 

なぜなら、セガはスクウェア・エニックスよりもRPGの新たなアイディアに対してオープンな姿勢を持っているからです。

勝呂さんは過去に『ベイグラント ストーリー』『ファイナルファンタジー タクティクス』などを手がけており、複雑かつ魅力的なシステム構築には定評があります。ゲーマーの平均層に向けてRPGをリリースし続けてきたスクウェア・エニックスとは、確かにちょっとスタンスが違うかもしれません。

 
Resonance of Fate [Spong via ゲームメモ via はちま起稿]

Brian Ashcraft(原文/金本太郎)

 

【関連記事】

『ドラクエ9』タイムアタック勝者決定!早解きで得られる称号とは?
DS Liteをすみかにする体長7ミリのスライム
『FFXIV』 スクショとキャラアートを公開!

 

B0019JNTMW
無限航路


remote-buy-jp2._V45733929.jpg

 

関連タグ : SEGA

掲載日時:2009.08.14 16:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

by  金本太郎

はてなブックマーク

ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

Kotaku JAPAN 紹介アイテム
おすすめTOP5