セガはスクエニより新しいRPGに対してオープン
掲載日時:2009.08.14 16:00
『セブンスドラゴン』といい『無限航路』といい、確かに最近のセガはRPGに力を入れていますね。
トライエースといえば、スクウェア・エニックスの『スターオーシャン』シリーズや『ヴァルキリープロファイル』シリーズを手がける実力派スタジオ。しかし、彼らの新作RPG『エンド オブ エタニティ(英題:Resonance of Fate)』は、長年のパートナーであるスクウェア・エニックスではなく、セガから発売されます。
なぜパブリッシャーを乗り換えたのか? トライエースのディレクター、勝呂隆之(すぐろ たかゆき)さんは以下のようにコメントしています。
なぜなら、セガはスクウェア・エニックスよりもRPGの新たなアイディアに対してオープンな姿勢を持っているからです。
勝呂さんは過去に『ベイグラント ストーリー』『ファイナルファンタジー タクティクス』などを手がけており、複雑かつ魅力的なシステム構築には定評があります。ゲーマーの平均層に向けてRPGをリリースし続けてきたスクウェア・エニックスとは、確かにちょっとスタンスが違うかもしれません。
Resonance of Fate [Spong via ゲームメモ via はちま起稿]
Brian Ashcraft(原文/金本太郎)
掲載日時:2009.08.14 16:00
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