『Modern Warfare 2』でスクエニのイメージが変わる?
掲載日時:2009.09.01 19:00
スクウェア・エニックスといえば「JRPG」(日本製RPG)の本家というイメージですが、それも過去の話になるかもですよ?
『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』シリーズで知られているスクウェア・エニックスですが、彼らは今回、長らく熱望され続けているFPS『Call of Duty: Modern Warfare 2』を日本へもたらすことによって、商品ラインの幅をぐぃーっと広げるつもりみたいですね。
まだ公式にアナウンスはされていませんが、色あせたように薄~く見える『2』という背景に、「戦争」をキーワードとする格言が示されるだけのティーザーサイトがスクウェア・エニックスのサイトの中に見つかったんですよ。
米Kotakuのコメント欄では、「日本の人たちが待たされすぎて、発売されたときには冷めてるって事がなければいいけど。」など日本のゲーマーを気遣うコメントもある中、『FF』に出てくるようなキャラクターと、『CoD』に出てくる漢らしいキャラクターの外観的違いについて話しているのが伺えました。
スクウェア・エニックスのゲームに登場する男性キャラクターはフェミニンだとか、ゲイっぽいというイメージが(アメリカでは)あるらしいんですけど、『Modern Warfare 2』で勇ましいキャラクターを出すことによって、フェミニンでソフトなイメージから、いろんな意味でイメージを中和できる良い機会なのでは、という意見があるようです。
私はファイナルファンタジーに出てくる美男子も悪くないと思いますが、アメリカにはそんなに受け入れられてなかったんですね...。
2 [Square Enix]
Brian Ashcraft(原文/リナ・リッチ)
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俺はどっちにしろ海外で発売したら輸入するけど、スクウェアが自分の日本風なゲームを出しながら海外のコアなゲームを販売するのは凄く良い事だと思う。