祝!? 『零・超兄貴』、まさかの北米進出!
掲載日時:2009.10.27 12:00
そのガチムチさから日本国外での発売はまずないだろうと思われていた『零・超兄貴』が、なんと来年の春に北米でリリースされる、とアメリカのパブリッシャーAksys Gamesが発表しました。
マッチョなお兄さんの股間から小さなお兄さんが出てくるというアメリカ受けしなさそうな(というかどこの国受けもしなさそうな)内容から、米Kotakuでも「日本オンリー」の烙印を押されていた『零・超兄貴』がまさかの北米デビュー。
来春にダウンロード作品としてAksys GamesよりPlayStation Storeで販売されるのですが、英語のプレスリリースにも「oiled up(脂ギッシュ)」や「thrust(突き)」といった明らかに何かを意識した単語がちらほら...
Kotakuのコメント欄も『零・超兄貴』発売のニュースで盛り上がっています。
kylenalepa:「日本は狂ってるぜ」って言っている頃をおぼえてるか? 時代は変わったんだな。
Bokusatsu_Tenshi:ファ○ック・イヤァーー! ベリー・マッチョ! マッスル行進曲を思い出すな。
Rachel Fogg:ありがとう...これでPSPを買う理由がまたひとつ増えたわ。買って1日目、どんなに酷くてもいい...漢の股間から出てくる小さな漢同士で撃ちあう...ほとんど詩的な領域ね。
Thorax:ゲームとしてはまあまあだけどホモな内容でカルト的な信者がいるらしいな。俺? もちろん買いまくるよ。
maraxusofk:タマとタマが触れ合わなきゃホモじゃない。
Kotakuの読者層に受けがいいのか、コメント欄でも好評のようです。日本ゲーム業界の衰退が嘆かれる今日ですが、『零・超兄貴』みたいな日本しか作らない作れないゲームがアメリカ進出するのは興味深いですね。ダウンロード販売とのことですが、実際にアメリカで発売されたときの反応や評価が気になります。
Mike Fahey(原文/ニール太平)
掲載日時:2009.10.27 12:00
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