- 発売はいつ? 「『グランド・セフト・オート5』の開発は順調に進行中」
- DSのゲームがまるまるニコニコ動画に! 『極限脱出 9時間9人9の扉』が期間限定でニコニコアプリに登場
- [Androidアプリレビュー]過剰に作り込まれたツンデレキャラに勤怠管理される快感!『絶対定時少女』#TABROID
- オサレな雰囲気がただよう球体マインスイーパー『Planet Minesweeper』(動画あり)
- もはや映画と変わらない熱演。ノーティドッグ新作『The Last of Us』のメイキング映像と最新画像が公開(動画・ギャラリーあり)
- 「そもそもなんで俺なんだ」照英さん+『FF XI』コラ企画ベスト3発表! 2月6日正午まで限定公開
- 写真集『自転車少女』-これは完全にアリ / 「モバマス」にニートショック到来! など- 最新ゲームNEWSまとめ 0204
- 海外メディアの辛口レビューに心までバラバラだよ... 『ネバーデッド』海外レビューまとめ
- ポスト『L4D』なるか? 『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』の発売日が決定(動画あり)
- 世界に誇る日本の文化? 2月2日は「ツインテールの日」でした。バナーには初音ミクさんも登場
- 古典的TPSに潜む挑戦心、それが本作の「Inochi」。『バイナリードメイン』体験版クロストーク
- 偽スティーブ・ジョブズが天国から出演する、台湾製AndroidタブレットのCM(動画あり)
- 金髪ツインテール美女がずらり! 『ロリポップチェーンソー』ジュリエット候補の投票キャンペーン(動画あり)
- コスプレメイクの伝道師が『ファイナルファンタジーXIII-2』のセラになった!
- ホワッザ〇ァァック!! 鬼畜ゲームに死にまくる、海外ゲーマーの叫びを聞け!(動画あり)
- このおやつは食べられないよ! ケーキがまさかのトランスフォーム(動画あり)
- スキー、ピンボール、STGにFPSも! バイクゲーム『Trials Evolution』のエディット機能がもはや原型をとどめていない(動画あり)
- シンプルであることは美しい。HTML5やJavascriptで作られた3D弾幕避けゲーム『Fastkat』が凄い
- なめこの人気に嫉妬! 『おさわり探偵 なめこ栽培キット』プライズ景品と「なめこ」、ロケテストで大人気(動画あり)
- 美脚の美女だらけで思わずヨダレが...魅惑の韓流コスプレ(ギャラリーあり)
- トーキョーの夜は光のパレード。カメラのボケを『インベーダー』にした映像が幻想的で超クール!
- これはスゲー!! 海外で開発されている集団飛行ロボがまるでリアル『ギャラガ』(動画あり)
- PS3360海外メディアの辛口レビューに心までバラバラだよ... 『ネバーデッド』海外レビューまとめ
- PS3360古典的TPSに潜む挑戦心、それが本作の「Inochi」。『バイナリードメイン』体験版クロストーク
- Android[Androidアプリレビュー]時代を超えて蘇る16連射! ユーザ主体で生まれた『高橋としゆきくんのゲーム島』が暖かく、そしてアツい#TABROID
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]なんでそっちが主人公...。『ぼくのギャラクシー!』でエイリアン撲滅運動!
- PS3360和ゲーっぽくなった? 『ドラゴンエイジ2』ってどうなのよ[体験版クロストーク]
- PS3PSNPS VITA360DLしないとお仕置きよ! 『真・三國無双6』公式ライブ壁紙の神クオリティを見よ!
- [Androidアプリレビュー]チート(?)もできる、ラジオ会館の公式位置ゲー『アキバ★ラリー』#TABROID
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]パンダがカワイイ磁石パズルゲーム。『ナノパンダ』なのだ。
- PS3360アクションの「面白さ」って何? 編集部を真っ二つに割った『アスラズ ラース』体験版
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]燃やせ脂肪と妄想力! 『ねんしょう!』で楽しむ、幼なじみ美少女との腹筋ラブストーリー!?
- iPhone[iPhoneレビュー]世界中の98%の人は解くことができない(らしい)クイズが毎日出題。『アインシュタイン クイズ』
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]これ止まらないわー。『ルーンマスターパズル』は小学生でも楽しめるパズルゲーム!
- 米Kotaku読者が選んだゲーム・オブ・ザ・イヤー2011は...『スカイリム』に決定!
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]ボードゲームの定番になる? キューブとコマの対戦ボードゲーム『キューブシーガー』
- 米Kotakuが選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤー2011は...『ポータル2』に決定!
- PS3360[コラム]あなたが『ぎゃる☆がん』をプレイせざるを得ない2つの理由
- [Androidアプリレビュー]『萌えぱんち』 建前はボクシング、本音はエロ声鑑賞アプリ!? でも運動不足のおまいらはほどほどにな...TABROID
- iPhone[iPhoneレビュー]名作は色褪せない。今の『GTA』シリーズの原点となった『GTA3』プレイインプレッション
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]ヒーロー参上! 強化要素も新しいタワーディフェンス『ファンタジーディフェンス HD』
- [Androidアプリレビュー]アクション、SLG、RTS、いやいや全部入りのオンラインRPG『KINGDOM CONQUEST』がアンドロイドに乱入じゃ、ゴルァ!#TABROID
『Dead Space:Extraction』レビュー:恐ろしいくらいにイイ
米Kotakuスティーブン記者による、『Dead Space: Extraction』のレビューです。
『Dead Space Extraction』はより良い意味でボクを驚かせてくれました。本作はWiiのハードコアゲーム版の『Wii スポーツ テニス』といったところです。
カタログによれば本作はPS3、Xbox 360、PCで昨年発売された『Dead Space』よりも以前の出来事を描いており、レール型の一人称視点ゲームということ。では実際にプレイしてみた感想をどうぞ。
良い点
Wii Tennis的な所:『Wii Sports tennis』と同じく、本作は満足できる経験を与えてくれます。無論本作はテニスではなくSFホラーですが。プレイヤーはキャラクターの足を操作する必要もなく、ただ腕の操作だけを任されています。つまり本作はレール型ガンシューティングゲームです。
『Wii Sports tennis』と同じく、プレイヤーは腕の動きにだけ集中してプレイできる本作ですが、本作ではよりそれが進化した内容になっています。それだけでなく、前作『Dead Space』よりも進化したアクションが待ち受けているのです。本作の10ステージの中で、操作するキャラクターたちは、走り、匍匐し、泳ぎ、落下し、宇宙船の操縦をし、宇宙遊泳し、無重力空間でジャンプするのですが、これは全てコンピュータが操作します。プレイヤーはその間、撃って、刻んで、叩き切ったり、回復したり、照らしたり、引ったくったりに集中できるというわけです。そしてその間中ダレる事などないのです。
ノン・ストップ・アドベンチャー:主演俳優、可愛いレディー、意地悪なイギリス人、怪しい年老いたビジネスマン。彼らがこの「ホラー映画」の4人のキャスト。惑星Aegis VIIを舞台に、謎のアーティファクトの発掘によって引き起こされた惨事から生き延びようとする彼ら。そしてゴールは単純、脱出です。彼らはこの『Dead Space』でもおなじみの「惨事」こと、例のグロテスクな敵たちの手足を切断したりして戦っていくわけです。ステージの終わりにはクリフハンガーが。突然の攻撃、シャトルの墜落、予期せぬ人間との遭遇、などなど。それらがこのゲームを途中で止める気を起こさせないのです。そして彼らは石村に向かい...事態はより悪化するわけです。
前作『Dead Space』を映画にしたら、きっと歩き回ったり走り回ったりすることが多くて、ゲームにはぴったりですがちょっとつまらなそうです。でも本作が映画になったら、ダレる事のない絶え間ない恐怖でアナタを満たしてくれるに違いありません。
ファンサービス:360/PS3で前作をプレイした人向けにWiiでゲームを出すなんて興味深いことだと思いませんか? まあ、本作は前作の前作に当たるわけで、前作の一部にも前作と同じ場所に興味深い形で遭遇したりもします。前作をすでにプレイしている人へのサービスもばっちり。前作をプレイして分かったと思っていたことが...なんてこともあります。
恐れ知らずのデベロッパー達:時間的余裕、予算、そして才能のあるデベロッパー達が作り上げた一流のグラフィックとサウンドには目を見張るものがあります。彼らがAegis VIIのみならず、よりパワフルなコンソール向けの前作で登場した石村までもをレンダーしようという意気込みには目を見張るものがあります。ダークで、作りこまれた雰囲気ある本作。スクリーンショットの見た目が悪いからってそれを信じてはいけません、PS3/360もでも驚きのグラフィックでしたが、本作も驚愕です。
グラフィックだけでなく、本作はサウンドもすばらしいです。Wii リモコンのスピーカーから聞こえる銃声やインターコムからの音声もすばらしいですが、心を揺さぶらせるサウンドエフェクト、ささやき声、うなり声、その他の恐ろしい音声ももすばらしいです。それと同じくらいすばらしいのは生存者達の感情を上手く表したボイスアクター達、そしてゲーム内での表情としぐさ。リアルです。
モーションコントロール:銃撃や溶接は、当然ながらWii リモコンで操作します。リモコンをひねることで武器の第2攻撃モードの切り替え。ヌンチャクを振っての接近攻撃は最初は良いとは思いませんでしたが、本作での「ある驚きの使い方」でその考えは変わりました(あえてここでは言わないでおきますが)。
悪い点
短い:もう少し長くても良かったのではないかと思います。あっけなくエンディングを迎え、再プレイする理由もレベルごとのハイスコアを狙う以外には特にありません。確かにこういったガンシューティングゲームは短い作品が多いですが、プレイ感覚は前作と同じだったのでもっと長いものを期待していました。
ボス戦:いくらかのボス戦では特定の武器ではないと倒しづらい敵もいます。それには不適当な武器を持ってボス戦に挑んだプレーヤーは適した武器を備えてステージごとリトライしないといけないのです。
オンラインスコア表がない:本作にはスコアベースのチャレンジマップが収録されていて、キャンペーンモードをクリアするにつれてアンロックされていきます。ウェーブごとに押し寄せてくる敵を倒すチャレンジマップなので、キル数でハイスコアを競うのですが、すでにディスクに記録されているハイスコアを目指してがんばっていくだけ。
まとめ
『Dead Space: Extraction』はただのレール型ガンシューティングゲームではありません。本作は私が遊んだゲームの中では、近年まれに見るエキサイティングなアドベンチャーです。もしあなたがゲームの短さと、主人公達の足の操作ができないことに耐えられるならば、本作はプレイする価値があるゲームです。ゲームがさほど得意ではなく、前作が楽しめなかった人にも楽しめるはず。
『Dead Space: Extraction』はアメリカでは9月29日発売、日本では10月1日に発売です。EAのVisceral GamesとEurocomによって開発され、EAから発売されています。Wii リモコンとヌンチャク(Wiiザッパーも使用可能)を使用します。チャレンジレベルではリモコンのみでのふたりCo-Opプレイもできます。
Stephen Totilo(原文/abcxyz)
-
フラレたかクビになった日に書いたようなレビューだ...
-
>任天堂がこれまで作った格闘ゲームと言えば、3Dグラフィックの『スマッシュブラザーズ』がありま...
-
こんな有名サイトのライターが糞みたいな記事書くから勘違いした読者が間違った情報流してそれがやがて本当...
-
googleとガチャ屋を比べられてもなぁ。...
-
何が酷いってこれリンク元にあるはちま起稿っていう日本の嘘、捏造ゲームサイトが噂のソースになってるって...
















戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.