『GTA4』のゲーム内TVで放映されるアニメが酷い件(動画あり)
掲載日時:2009.10.29 12:00
リバティーシティーにもついにジャパニメーション(?)が進出です。
『GTA4』の追加ストーリー『The Ballad of Gay Tony』のテレビで見れる新作アニメ、その名も『プリンセス・ロボット・バブルガム』。キャッチフレーズは「一緒に寝ることによって超性的なオタクのファンタジーが世界を救う」。
これはひどい...
『プリンセス・ロボット・バブルガム』のトレイラーがこちら。
タイトルもさることながら、近未来、戦隊もの、触手、五重塔、仙人(頭の形に注目)、女の子の変身シーン、ロボット、動物の相棒、甲冑、おっぱいミサイル、鉄板焼きなどざっと挙げてみただけでも日本や日本アニメに対する勝手な勘違いや偏見のオンパレード。まあ、『GTA4』のテレビやインターネットはパロディ要素だからいいんですけどね。
日本人の視点だと違う意味で注目度の高い作品です。
Mike Fahey(原文/ニール太平)
グランド・セフト・オート: チャイナタウン・ウォーズ【CEROレーティング「Z」】
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原文には「日本や日本アニメに対する勝手な勘違いや偏見のオンパレード。」なんて書いて無いですよ。 どっちかというと褒め称えてるような文章が書いて有りました。
日kotakuの記者が書いた文ならそう明記すべきでは? これじゃあアメリカの記者も心を痛めてるって感じにとられちゃいますよ?