最新記事一覧
最新レビュー一覧

モリニュー氏が選ぶ、過去20年で最も革新的だったゲーム

091025petermolyneux.JPG

 
モリニューさんって誰? という方のために少しご紹介しておきましょう。

『Fable(フェイブル)』シリーズの監修者として、Kotakuの記事にもよく出てくるピーター・モリニューさん。80年代からゲーム・デザイナーとして活躍し、『ポピュラス』でゴッドゲームというジャンルを確立。『ダンジョンキーパー』や『ブラック&ホワイト』も有名です。メディアへの登場も多く、多くのイベントで講演を行う反面、大げさなことを言ってしばしば問題になる、お騒がせ人物だったりもするようです。

とにかく海外ゲーム業界では超大物のモリニュー氏。英国アカデミー賞のイベントで、彼が過去20年間で最も革新的だったゲームとして挙げたのが、こちらの5本です。
 

 

Dune II:反射神経でコントロールするゲームから、頭を使うゲームの世界にユーザーを導いた

スーパーマリオ64:現在のGTAなどのゲームで、キャラクターが自由に移動できるオープンワールドコンセプトのまさに原点となった作品

トゥームレイダー:マッチョな男性ではなく、力強い女性を主人公にした

Halo:PCから家庭用ゲーム機にFPSゲームをもたらした

World of Warcraft:馬の鼻先にニンジンをぶらさげるような手法で、プレイヤーに延々とプレイさせるのに成功した

意外とありがちなチョイスでしたね...。日本のゲームでもこういうリスト作ったら、面白いのができそうです。

 
Brian Ashcraft(原文/さんみやゆうな)

 

「この記事」を読んだ人は、「以下の記事」も読んでいます

モリニュー氏:『Fable3』はProject Natalを使う
『Fable2』のDLCはファンたちの苦情によって変えられた!
気になる『Fable lll』の詳細とトレーラー(動画あり)

 

B002GKBLL4
FABLE II(フェイブル2) Xbox 360 プラチナコレクション(DLC:「ノットホール島」「未来の行方」収録)【CEROレーティング「Z」】


remote-buy-jp2._V45733929.jpg

 

新着コメント
この記事へのtweet
コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームを表示

お知らせ
Kotakuをより楽しく

Kotaku JAPANの最新情報をお届け

Kotaku JAPAN for スマートフォン

Kotaku JAPAN RSS Feed

Kotaku JAPANのmixiページ

Kotaku JAPAN for モバイル

Kotaku JAPAN編集部
問い合わせ先
編集長
長田真 * | Twitter
副編集長
金本太郎 * | Twitter
編集部
ニール太平 * | Twitter
海外記事
上原理 | Twitter
abcxyz | URL | Twitter
岡本玄介 | URLTwitter
サチ・コクスン | twitter
さんみやゆうな | Twitter
中川真知子 | Twitter
ライター
浅川義人
伊藤ハワイアン耕平
うえだまさおみ | URLTwitter
内田幸二 | Twitter
神尾武司 | URLTwitter
菊地正宏 | URLTwitter
KEI-CO | URLTwitter
zom
でんぱ | Twitter
hachikome
マコ小林
増田(maskin)真樹 | URLTwitter
武者良太 | URLTwitter
吉永大祐 | Twitter
コラムニスト
小太郎 | URLTwitter
jin115 | URL | Twitter
デザイナー
平澤 隆 *
広告営業 問い合わせ先
城口智義 *
土井孝彦 *
阿座上陽平 *
山下恵子 *
碓井真紀 *
広告進行
山本朋子 *
ディビジョンディレクター
尾田和実 * | URLTwitter
ジェネラルマネジャー
長田真 * | Twitter
パブリッシャー
今田素子 * | URLTwitter
* =[mediagene Inc.
サーバー管理
heartbeats
About Kotaku JAPAN
Kotaku JAPANについて
・世界各国のKotaku
US | AU
編集スタッフ一覧
コメントユーザー登録
記事配信中のニュースサイト
exciteニュース livedoor NEWS アメーバニュース ニコニコニュース投稿希望者のお問い合わせ

郵送の方は下記宛へ資料等をご郵送ください。

150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-21-14 渋谷TODビル 5F
株式会社メディアジーン
Kotaku JAPAN 編集部宛

広告募集! Kotaku JAPANはスポンサー様のおかげで、今日も更新できています。広告のご出稿をお考えなら、ぜひこちらをご覧ください!
媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ
どうぞよろしくお願いします!

このページの上部へ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...