『アンチャーテッド 2』のクレジットにXbox系スタジオが出てくる理由
掲載日時:2009.10.15 13:00
「おいおい、何だってBungieがここに出てるんだぁ?」と言いたげなネイト。でもちゃんと理由があるんですよ。
日本では本日発売(祝!)の『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』のエンドクレジットで、Naughty Dogが他のスタジオにスペシャルサンクスを贈っています。『ラチェット&クランク』シリーズのInsomniac、『God of War』 PSP版のReady at Dawn、『inFAMOUS』のSucker Punch...この3つはSCEと近い関係にあるスタジオなんですが...。
このリストで目を引くスタジオが、BungieとInfinity Ward。
『Halo』シリーズで有名なBungieは長年マイクロソフト傘下だった経緯もあり、現在もXbox専門にゲームを供給している会社。『Call of Duty』シリーズのInfinity Wardは、一応マルチで展開しているから別に不自然じゃないんだけど、米Kotakuが言うように、「へえ、Infinity Wardが出てるよ!」って感じがするんですよね。
Naughty Dogのニール・ドラックマンさんが、ファンとのライブチャットでこの件についてコメントしてたそうですよ。
「私たちは使用している技術やプロセスについて、なるべくオープンでいようと努めています。他のデベロッパーと技術やアイディアの交換もしています。何らかの形でご協力いただいた方々には、ちゃんとお礼を言っておきたかったんです」
いろんな憶測やら先読みをしちゃいそうなこの一件ですが、ただ常識的にお礼を言いたかったってことらしいです。それにしてもプラットフォームを越えた協力関係、美しい...。
Naughty Dog explains why they thanked Bungie and Infinity Ward. [Giant Bomb] [Pic]
Brian Ashcraft(原文/さんみやゆうな)
掲載日時:2009.10.15 13:00
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