8ビット版『Left 4 Dead』が来年1月に登場、しかも無料
掲載日時:2009.11.19 11:00
これがタダで手に入るのはうれしいですね。
先日は昔なつかしの2Dの名作ゲーム、『スーパーマリオブラザーズ』と『悪魔城ドラキュラ』を『Half-Life 2』上に再現した映像をお届けしました。
あれを「リメイク」とするならこれは「ディメイク(De-Make)」、昔のゲームを現代の技術で再現するのとは逆に、現代の作品を昔風に再現したものです。
そして今回「ディメイク」されたのは『Left 4 Dead』。初代『Left 4 Dead』をNES(ファミコン)チックに再現した『NES Left 4 Dead』。16色で256x240の解像度に、たった4つのサウンドチャンネルで作られています。タイトルや音楽も凝っています。
「でも、これってただのファンが作った映像じゃないの?」
いえいえ、ちゃんとプレイできる作品なんです。動画と気になる詳細は以下から!
米Kotakuのオーウェン記者は『NES Left 4 Dead』が「エキサイティングだ」としながらもこういっています。
感染者達はちょっと元気がなさすぎますよね。それに8ビットのゲームにするならもーっとハードにしないと「レトロゲームっぽさ」がでないですよね。
とのことです。確かにもっとハードで何百回もコンティニューしながらプレイするような、オールドゲーム独特のやりがいがないと、昔のゲームっぽく無いかもしれませんね。
今回の動画には特殊感染者はBoomerしか出ていませんが、製作者のエリック・ルスさんによれば、最終的には全ての特殊感染者がゲーム内に登場することになるとのことです。タイトル画面では「2 PLAYER GAME」の文字も確認できるのでふたりでCo-Opすることもできるのでしょうか?
11月15日の時点では「No Mercy」のミッションが完成。最終的には『Left 4 Dead』の4つ全てのキャンペーン、全5マップを完成させるそうです。
本作は2010年1月4日から無料で公開されるとの事です。『Left 4 Dead』ファン、オールドゲームファン共に見逃せませんね!
NES Left 4 Dead Gameplay Video 1 [YouTube, thanks Eric.]
Owen Good (原文/abcxyz)

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掲載日時:2009.11.19 11:00
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