スコットランドの老舗ホテルでゲーム持ち込み禁止令
掲載日時:2009.11.13 14:00
PSPやDSを持ち込んだら、つまみ出されちゃうかも知れませんよ?
イギリスはスコットランドの老舗ホテル、クリフハイドロは1868年に創業し、家族経営のホテルとしてはスコットランドで最も長い歴史を持つ高級ホテル。その由緒正しきホテルが、クリスマスシーズンのゲーム機禁止を決めた理由は、「昔ながらの家族のあり方を思い出してもらう」ため、だそうです。
ブライアン記者は、「クリスマス休みの家族のあり方って、親戚同士がケンカしたり、酔っ払って手に負えなくなるアレのこと? 冗談じゃない!」なんて茶化していますが、ホテル責任者のコメントには、悩める父親の顔も見え隠れしています。
私自身4人の子供がいるので、ゲームが子供たちの生活にとってどういう存在なのかはわかっています。確実に生活の一部になってることも。
しかし、クリスマスは家族と貴重な時間を過ごす、理想的な機会です。1年間の数日くらい、お子様たちにはゲーム機を置いてもらって、その代わりに今までにない楽しみ方を試してもらってはどうかと思うんです
何だかこの切実な訴えに、北米PS3CMのお父さんを思い出しちゃいました。
それにしても責任者のレッキーさん、ゲーム機で遊ぶのは小さいお子様たちだけだと思っているような口ぶりが気になります。老舗ホテルでやらなくてもいいですけど、クリスマスに家族でパーティーゲームで楽しんだっていいじゃないですか。もしかして、EA広報のマックレイさんが言ってたことに当てはまる方ですかね...。
BBC NEWS | UK | Scotland | Tayside and Central | Hotel bans Christmas video games [BBC via Yahoo! Games]
Brian Ashcraft(原文/さんみやゆうな)
掲載日時:2009.11.13 14:00
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