『塊魂』の高橋さん「僕はゲーム業界に向いてない」
掲載日時:2009.11.09 11:00
そんなことないですって! だから戻ってきてくださーい!
『塊魂』や『のびのびBOY』を生んだゲームクリエイターの高橋慶太さん。ご本人も前から望んでいたという、子供のための遊び場の設計を英ノッティンガム市に依頼され、今はきっと現地で楽しく...と思いきや、何だか心配な話が聞こえてきましたよ。
「高橋慶太の憂鬱」と題されたGamaSutraの記事。「遊び場の設計を引き受けたのは、堅苦しいゲームビジネスの枠にとらわれることにうんざりしたからでは?」という質問が投げかけられました。
高橋さん:それはそうだと思います。実際、自分がゲーム業界に向いていないとは数年前から感じていました。確かに遊び場の仕事を引き受けたきっかけになってますね。その通りですよ。
米Kotakuでは高橋さんがゲーム業界をやめてしまうかも、と心配しています。どうかそんな深刻な話じゃありませんように。
Interview: The Melancholy Of Keita Takahashi [Gamasutra]
Luke Plunkett(原文/さんみやゆうな)
『塊オリジナルサウンドトラック魂 [Soundtrack]』
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マルチな才能で、ゲームと言うジャンルにくくりつけて置けない人だと思います。
一番近いのは飯田和敏さんかな?
そのほか飯野さん、高城さん、伊藤ガビンさんんとか、そんな方達と近い印象です。
昔のワンダーエッグとかをやってた頃のナムコなら
いろいろ出来た人なんでしょうけど。不況ですねえ…