この窓のために、マリオ教会を建てよう
掲載日時:2009.11.09 10:00
この窓から差し込む光を見たら、神が語りかけてくるんじゃないでしょうか。そう、ゲームの神が...。
米KotakuのAJ・グラッサー記者によりますと、ステンドグラスというのは、カトリック教徒の友人が大聖堂に通っている時に、ユダヤ教徒の子供たちが楽しむものだったのだそうですが、もしもステンドグラスがこの写真のように、オタッキーだったとしたら...子供たちにとっては、もっともっと楽しかったことでしょうねぇ。
マリオ教会を建ててみたいアナタは、続きをクリックでどうぞ!
こちらの『マリオ』キノコ・ステンドグラスは、ちゃんとしたアーティスト「Radiance Art」が制作した作品でして、80個以上のガラスパーツを組み合わせて出来上がっているとのことです。大きさはおよそ38センチ四方でして、亜鉛製のフレームにピタっと収まっています。
もしも本気でマリオ教会を建てるなら、これは必須アイテムなのですが、銀行口座をカラッポにしてもぜーんぜん足らないくらい、資金が必要そうな気がします。
ですが、とりあえずこのキノコ・ステンドグラスだけでも欲しくなっちゃったそこのアナタ! 気になるお値段は175ドル(約1万7000円)と、意外にも手の届きそうなプライスなので、手始めにこの一枚からぜひどうでしょうか。詳しいことはRadiance Artのウェブサイトでチェックしてみましょう。
この際、もうちょっとコンセプトのワクを広げ、パックマン・ステンドグラスや、ゼルダ・ステンドグラスも手に入れて、ゲーマーのための教会を作ってしまうっていうのはどうでしょうかねぇ?
Stained Glass Mario Mushroom Powers Up Ordinary Windows [Technabob]
AJ Glasser (原文/岡本玄介)
掲載日時:2009.11.09 10:00
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