『ダンテズ・インフェルノ』のCM:教会ゲームだと思ったら地獄ゲームでした
掲載日時:2009.11.25 20:00
やっぱりバイラル広告でした。
先週紹介した『Mass: We Pray』覚えていますか? 実はあのビデオは『ダンテズ・インフェルノ(仮称)』の広告宣伝用だったそうなんです。
あたかも本当に『Mass: We Pray』ような商品が存在するかのようなコマーシャルでしたけど、たくさんのサイトで「本物なのか?」と話題になってたみたいなんですよね!

結局、コマーシャルも・ど・きで話題性を呼んだVisceral Gamesの『ダンテズ・インフェルノ』は北米で来年早々発売予定だそうです。でも日本発売は未定。
お騒がせなプロモーションで注目をあびたはずのこのゲームに、ゲーマーたちが浴びせた反応は...
ninjaDance:なぜEAは聴衆を怒らせるようなプロモを行ったのか理解できません。だって、彼らはキリスト教徒を敵に回すようなことをしたんですよね? 偽者のプロテスタントとか。本当にわからないんです。信仰深い人間はゲームをしないとでも思ったのでしょうか?
FP_slomo788:Wow、EA、よくやったね。あれはただの風刺なんだと思ってました。
Ledzep177:私は、面白くてユニークなプロモーションには賛成。いくつかの『ダンテズ・インフェルノ(仮称)』の広告も面白くて、笑っちゃったりすることもあったね。
でも、そろそろ飽きてきたよ。なんだか『Mass: We Pray』の広告でなんども頭を殴られた感じがする。もちろん、宗教テーマで注意を惹いたことは否めないし、それが購買活動につながるかどうかは、自分でゆっくり考えて決めるよ。あと、やや攻撃的になって、安っぽく見えてもきたしね。実際、この広告がゲームへの意欲を少し思いとどまらせ始めているのも事実。
とまぁ、宗教ネタはやっぱり反発もあるようです...。
Michael McWhertor(原文/リナ・リッチ)
掲載日時:2009.11.25 20:00
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