Activisionがロシア発売に向けて『MW2』のロシア空港シーンをカット
掲載日時:2009.11.19 12:00
レーティングシステムは国によって色々と変わって来ますから、このような対処もしょうがないものなのでしょうね。
Activisionはロシア版の『Call of Duty: Modern Warfare 2』からロシアミッションを削除したそうです。
削除されたシーンは、スパイとなったプレーヤーがテロ組織と共にロシア空港で群衆に向かって火を噴くというもの。殆どのバージョンで、このシーンはスキップ可能なシーンとして収録されているにも関わらず、ロシア版PCバージョンではこのシーンはまるごと省かれてしまいました。そこで、Activisionの代表者に話を伺いました。
他の国には、私達とともに常々働いている正規のレーティング委員会などがあります。しかし、ロシアにはそれがありません。結果として、ロシアのローカルによる助言に従い、あのシーンをブロックすることにしたのです。
きっとこれは聡明な判断だったのでしょう。さらに、Activisionは『Modern Warfare 2』のコンソールバージョンがロシアでリリースされない理由も、このシーン削除の件がからんでいるからだと言及しました。
『Modern Warfare 2』は色々と話題がつきないですね。ファンが多く注目されているからこそ、作る側も色々な面で考慮したりしないといけないのですね。
Activision chose to censor Russian MW2 [Eurogamer]
Mike Fahey(原文/中川真知子)
掲載日時:2009.11.19 12:00
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