PSN永久BAN男・次のターゲットはマイクロソフトと任天堂!
掲載日時:2009.11.24 20:00
何事も簡単に諦めちゃいけません。でも、いい加減諦めてくれませんかね、この人?
裁判大国アメリカ。「道を歩けば弁護士にあたる」なんてジョークがあったり無かったり。そんなアメリカではありとあらゆる事にいちゃもん理由を付けて裁判を起こすことで知られるジョナサン・リー・リッチーズという人もいますが、どうやらゲーム業界にもジョナサン要素を持つ人が現れたようですね。
ええ、Kotakuでは何度も話題になっているエリック・エスタヴィロさんです。彼はPSNを永久BANされ、ソニーを訴えましたが見事に却下され、今度はMicrosoftと任天堂をターゲットにすることにしたようです...。 なんていうか、もう誰でも良いんでしょうかね?
エスタヴィロさんはMicrosoftに対して、所有しているXbox 360が恐怖の赤リングを表示したことに対して、「故障してしまってからの苦痛、加えて次のコンソールを手に入れるまでの悲しみが不当なストレスだ。」と訴えました。彼は75000ドル(約670万円)請求しているそうです。
確かに赤リングはストレスです。でもこれで訴えるのであれば、Xbox 360ユーザーが半数以上訴える事になっちゃいますよ!
任天堂のアメリカ法人に対してはそんなに無茶を言っているようではありません。(といっても、要求金額の面でだけですが。)エスタヴィロさんはWiiのファームウェアアップデートで彼のチャンネルが機能停止したと訴えています。
彼は『スーパーマリオギャラクシー』のキャラをアンロックすることを楽しみとしており、それが出来なくなったため「幸福の追求を妨害された」と5000ドル(約45万円)要求しているようです。
スタヴィロさんは自身の裁判で、「鬱、パニック障害、クローン病、広場恐怖症等で苦しんでいて、ゲームに頼る事で気持ちが安らぐ。」とも話しています。
もう、誰にも彼を止められないかもしれませんね。
Banned Resistance Gamer Targets Microsoft and NOA in Latest Suits [Game Politics]
Owen Good(原文/中川真知子)

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掲載日時:2009.11.24 20:00
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