[ゲースポ#01]ファミゲーをプレイしながら飲めるゲームバー「A-Button」

掲載日時:2009.12.23 11:00  

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by  武者良太

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新作ゲーム好きな方もぜひ。取材時は『ファンタシースター ポータブル2』で盛り上がっていました。

昔やりたかったゲーム、クリアできずに売ってしまったゲームの数々を、秋葉原でGET。その足で行きたいし、行ってほしいゲームバーが「A-Button」です。カラーテレビゲーム15 、ファミコンからPS3まで、12月18日の時点で63機種ものハードをストック。ソフトを持っていけば、ドリンク片手にプレイさせてくれますよ。

友達同士でいってもいいし、ぶらりと1人で入ってもゲーム好きのお客さん同士で会話や対戦が弾むこと間違いなしデス。
 

 
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ゲーム好きの友だちんちに遊びにきたような安心感がありますね。ところでオープンしたのは何時からですか?

A-Button長嶺さん:去年の6月からなんですよ。今で1年半くらいですね。

最初からゲームバーを作ろうと考えていたのですか?

A-Button長嶺さん:もともと、とあるゲームメーカーに勤めていて、ゲームセンターの運営をやっていたんですよ。その時の経験を生かしながら、ゲームを絡めた飲食店ができないかなーと思って、はじめました。

じゃあ秋葉原というロケーションも最初から?

A-Button長嶺さん:最期の勤務が秋葉原だったんですよ。だからここ数年の秋葉原の事情がわかっていましたし、実は地元というか、自転車で遊びに来られるところに住んでいたので昔から馴染みのある場所だったんですよね。あとはそうですね、秋葉原の飲食店はメイド喫茶などの萌えカルチャーを軸としたお店が多いんですけど、ゲームをフューチャーした店があまりない、と。中古ゲームショップも老舗は残りますが段々減ってきていて、ならばこそあえて秋葉原でやろうかなと。

ところでゲームソフトは持ち込みで、なんですよね?

A-Button長嶺さん:そうなんですよ。各ハードのソフトを10本ずつ置いたとしてもすごい量になってしまいますし、ゲームの趣味ってユーザーさんそれぞれ異なるじゃないですか。だからお客さん自身が遊びたいゲームを持ってきていただくのが一番良いかなーと思いまして。

何歳くらいのお客さんが多いんですか?

A-Button長嶺さん:コアなところだと30歳前後の方ですね。ファミコン、スーパーファミコン世代の方になりますね。40歳以上の常連さんもいらっしゃいますし、21歳くらいの方もいらっしゃいますよ。

ちなみにお酒が苦手な人でも大丈夫。カレーやパスタなどのがっつりご飯系メニューもあるし、「ごはんだけでも来店してくださいねー」(店長・長嶺さん)とのこと。

エミュや互換機じゃ燃えないよね! やっぱ実機じゃなくちゃさ! というディープな方から「こんなゲーム機あったんだ」なライトユーザーさんまで、皆さんで是非どうぞー。

 


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A BUTTON

(武者良太)

 

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掲載日時:2009.12.23 11:00  

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