これでキミも未来の考古学者! 掘り起こせ『ヘイロー・ウォーズ:クレイ』!
掲載日時:2009.12.18 15:00
あれれ? 『Halo Wars』って第2次大戦ものだったっけ?
『ヘイロー』シリーズファンの皆さんなら『Halo Wars』のこともご存知ですよね。本家『ヘイロー』シリーズのようなFPSではなく、RTS(リアルタイムストラテジー)で、マスターチーフも出てきませんが、評価も高い作品です。スポーンなどでも有名なマクファーレンからも、他の『Halo』ブランドとは別に『Halo Wars』フィギアのシリーズが発売されたりもしているんですよね。
でもそんな普通の『Halo Wars』トイに満足できないあなたには、この『ヘイロー・ウォーズ:クレイ』(Halo Wars: Clay)がオススメです。
でもこれ、確かにロゴは『Halo Wars』だけどパッケージおもいっきし第2次大戦ものじゃん。わけわかんないよ。
私にもわけが分かりませんが、気になる方は箱の中身を見て見ましょう。では開封の儀式を...。
なんか赤い棒が数本と、白い塊が。『ヘイロー・ウォーズ:クレイ』の「クレイ」って、どうやら粘土の事だったようです。これを赤い棒で掘り進めれば、『ヘイロー』な何かが出てくるわけですね。
黄色い戦車と、緑の兵隊3人、そして、マレーシアの旗が出てきました。なにそれ。どういうことなのさ。どこが『ヘイロー』なのさ。
気を取り直してパッケージ裏を見て見ましょうか。
怪しげな英語で「教育玩具」だとか書いてありますが、たぶん勝手に『Halo Wars』のフォントをつかっているのだろうし、教育的とはいえなさそうですよね。
恐竜の化石を掘り起こすならまだしも、生き埋めにされた兵隊(元気そう)と戦車と旗を掘り起こすような教育玩具も、どうなんでしょう。カマを掘るとか、そっちの方を期待してがっくりされた方は『ドラゴン エイジ:オリジンズ』をどうぞ。気を取り直して米Kotakuコメント欄を見てみましょうか。
GhostWhoWalks:でもなんで『Halo Wars』にしたんだろう。『Call of Duty』ならまだ分かるのに。
ですよねー。
kneeofwisdom:このマスターチーフ馬も一緒にしてやってくれ!
いやいや、これも訳がわからないしキモイですよ。
Doomstink:近所のフリーマーケットでパチモンの『ポケモン』カード売ってたから、こんどKotakuに写真送るよ。フリーマーケットのディーラーは未来まで行って色々仕入れてるらしいんだ。「2020年ワールドチャンピオンのデッキ」って書いてあるんだよ。
それは楽しみです。是非そのディーラーさんに『Halo: Reach』も仕入れてもらってください。
他にも変なゲーム玩具やパチモンを知ってる方はぜひ教えてくださいね!
Brian Ashcraft(原文/abcxyz)
掲載日時:2009.12.18 15:00
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