製作に6年。レゴで作った『Halo』映画、2010年完成予定
掲載日時:2009.12.01 12:00
静止画では伝え切れないこの迫力、是非予告編をごらんください!
ゲームと共にKotakuが愛してならないのがレゴ。8ビットラブなあんな作品から、『バイオニックコマンドー』、『グラディウス』に続き今回紹介するのは『ヘイロー』レゴ映画です。
2010年初め完成予定のこの25分の短編映画、「The Battle of the Brick: Built for Combat」はアレックス・コブスさんによる作品。『Halo 2』のマルチプレイマップ「Zanzibar(ザンジバル)」を舞台に壮絶な戦いが繰り広げられるようです。
ストップモーションでレゴを少しづつ動かしながらの作成と言う事で製作に6年かかっているそうですよ。6年もかかっているだけあってか、なかなか出来の良いストップモーション作品です。私も見たい映画リストの中に本作を入れてしまいました。
予告編は以下でごらんください。
波の表現と言い、ワートホグの走りっぷりといいすばらしいですね。
ザンジバルマップのレゴ化過程が分かるビデオはこちらで。その大きさ、「色が気に入らなかったから作り直した」という凝り具合、こちらも見逃せません。
今回の「The Battle of the Brick: Built for Combat」では、レゴ用にカスタム武器を作っている会社BrickArmsから、まだ製品化していない商品を提供してもらっていたりと、気軽におうちで作れるレベルでは無いかもしれません。でもこの予告編でレゴ魂に火がついた皆さんは、是非作品を作ってKotaku JAPANにお知らせくださいね。
Mike Fahey(原文/abcxyz)
掲載日時:2009.12.01 12:00
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