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スミソニアン博物館で『アート・オブ・ビデオ・ゲーム』展?

2009.12.08 10:00 | コメント[0] | トラックバック[0] | by abcxyz

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2012年には博物館で(怒られずに)ゲームができる!?

あの映画『ナイト ミュージアム2』の舞台ともなったスミソニアン博物館1億3,650万(『Modern Warfare 2』プレイヤーより多い!)もの文化遺産や標本を所蔵している18の博物/美術館群からなるアメリカの博物館です。

スミソニアンに展示してあるスペースシャトルや、生きたジャイアント・パンダ、日本の漆器などに混じって、ゲームが展示される日はそう遠くないかもしれません。「遠くない」とはいっても、2012年になったらの話ですが。

ワシントンD.C.にあるスミソニアン・アメリカ美術館では2012年3月に「Art of Video Games」(アート・オブ・ビデオ・ゲームズ)と題した展示を行うようです。スミソニアン・アメリカ美術館のウェブサイトの記述によると、この展示は

これまでゲームにインスパイアされたアートの展示は数多く存在したが、これはゲームの進化をアート媒体として包括的に捉えた初の展示

とのことで、2012年3月16日から9月9日まで6ヶ月間に渡り行われます。具体的にはどんな展示になるんでしょうか?
 

 

Atari VSCからPS3まで、「アート・オブ・ビデオ・ゲームズ」では、40年にわたるヴィジュアルエフェクトの開発や美学、ストーリーテリングの手段としてのゲーム、そしてゲームが社会に与えうるインパクトをお見せします。

あれ、Atari VCS(Video Computer Systemの略)じゃないんでしょうか? ローランドVSCと間違えちゃったんでしょうか? ちょっと心配です。

具体的な展示内容はというと、

ゲームフッテージのマルチメディアプレゼンテーション、ゲームデベロッパーやアーティストへのビデオインタビュー、ゲーム内スクリーンショットの大判プリント、歴史的なゲーム機や、来館者がプレイすることの可能なゲームシステムの展示

だとのことです。「社会に与えうるインパクト」とのことなので『Modern Warfare 2』に関しても展示があるかもしれませんね。とはいっても展示が始まるのは2012年3月なので『Call of Duty』シリーズがあと1作は出る余裕がありますよね。となるとその時にはもっと「社会にインパクト」を与える作品になっていたりするのかもしれません。そのころには、もっとこういう方向で「社会にインパクト」を与えるゲームが多く出ていると良いですね。

 
The Art of Video Games Exhibition [Smithsonian American Art Museum]

Michael McWhertor(原文/abcxyz)

 

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コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2


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コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2


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コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2


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