タイガー・ウッズ氏の不倫騒動はゲーム売り上げに影響ナシ
掲載日時:2010.01.25 15:00
モリモリっとオトコの強さをアピールするタイガー・ウッズさん。ゲームの売り上げも強いままです。
米Kotakuでも「2010年のゲームシーンに「やってこないもの」」の原文でも紹介されていたほどですが、不倫スキャンダルが原因で、ウッズさんのゲームを出したEAとの決別が予想されていました。
しかしながらEAの広報によりますと、消費者はこれといって別にタイガー離れを起こしてはいない様子なんです。さらに、これからウッズ氏とのオンライン・ゴルフゲームをリリースする別のプランもあるようです。
いやー、タイガーさんってば根強い人気があるんですね。それとも色んなイミで男性からの憧れが強いのでしょうか?
EAスポーツのボス、ピーター・ムーア氏がゲームスポットに語ったところによりますと、ウッズさんのゴルフゲームについて「あの騒ぎの波は見られない」とおっしゃっています。そして...。
私たちは12月の売上を調べてみました。そして年間売上も通して見ましても、サンクスギビングのホリデーシーズンに起こったタイガーの出来事は、売り上げが期待できる時期とカブっているのですが、特に減益は見られません。
付け加えて言いますと、2008年の売り上げよりも、2009年のほうが良く売れていたのです。
ということです。ウッズさんを冠にしたゲーム、個人的なスキャンダルが元で売り上げが落ちたとしても、ぜんぜん不思議はないワケですよね。このデータが、彼と一緒に大変な時期を耐えしのごうとEAを納得させるコトができれば、今後も力強く安定した売り上げが期待できることでしょう。
消費者の視点からすると、これはゲームの看板になった本人の人間性や女性問題と、ゲーム自体の面白さは別と見られているのでしょうか? はたまた男性諸君は、夜の19番ホールで吼えるタイガーを目指すべく、虎の穴で猛特訓を重ねたいがためにゲームを買うのでしょうか?
EA's Moore talks 2010 Tiger Woods plans [GameSpot]
Luke Plunkett(原文/岡本玄介)
掲載日時:2010.01.25 15:00
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