アメリカのレーティングで、子供の成人向けソフト購入が80%も減る
掲載日時:2010.01.04 16:00

確かに、レーティングは子供達を残虐、エログロゲームから守るのに一役も二役も買っているかもしれませんね。
EDGEに掲載された記事によると、米国議会のレポートで、米連邦取引委員会がゲーム業界のレーティングシステムを称えたそうです。
というのも、ゲームのパッケージに明確に表示されているレーティングマークの御蔭で、店頭で、未成年者がM指定(成人向け)ソフトを購入するのを80%も減らすことが出来たからだそうです。
米連邦委員会は、非営利組織であり、ゲーム業界の自己規定プログラムをリードする非営利組織のエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)のことを、「委員会はこのエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)のより詳細な説明がなされた新しいオンラインレーティングの概要を賞賛します。」とコメントしたそうです。
先日、ESRBはゲーム大好きな子供を持つ親御さん達の為に、フリーでこの新しいレーティングをチェック出来るiPhoneのアプリケーションをローンチしました。これがあれば、店頭で直ぐに子供にプレーさせても問題無いかどうかが確認出来るので、今までよりももっと安心して子供達にゲームライフを送ってもらうことが出来るというものです。
確かに、ゲームショップで子供達がM指定を購入しようとしていて「親御さんを連れて来なさい。親御さんが良いって言ったらそう売ってあげるよ。」と店員さんに言われているのを見たことがあります。店員さんにとっても、親御さんにとっても、勿論、子供にとってもレーティングは素晴らしいシステムかもしれませんね。
FTC Praises US Game Regulation Code(EDGE)
(中川真知子)
掲載日時:2010.01.04 16:00
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