米Kotakuのゲーム・オブ・ザ・イヤー2009
掲載日時:2010.01.26 13:00
2009年を代表するベストなゲームはどれか? これを決めるために米Kotaku編集部で熱心な議論が繰り広げられました。
そして、最終的に候補は『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』、『アサシンクリード2』、『デモンズソウル』の3タイトルに絞られたのです。
それぞれのタイトルが候補として残った理由をおさらいしてみましょう。
まずは『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』。そのインタラクティブな体験でゲームという枠を超え、メインストリームなエンターテイメントの一部となった点が評価されました。
『アサシンクリード2』はルネサンス期のイタリアを舞台とし、素晴らしいストーリーの中を、様々な手段を使って探索、発見できるところが編集部の心をつかみました。
そして今回のダークホースは皆さんご存じ、我らが日本が誇る『デモンズソウル』。その高難易度な体験でカジュアルゲームがあふれかえる現状に挑戦状を突きつけた本作。アクションゲームをプレイするときに感じる「失敗の恐怖」をストーリーと同じくらい重要な位置づけにした斬新さが評価されました。
さて前置きが長くなりましたが、米Kotaku編集部が選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤー2009の栄光を手にしたのは...。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』でした!
予想通りの結果といったところでしょうか。しかし『デモンズソウル』も海外の大型続編タイトル相手によくがんばりました。こちらにも「おめでとう」という言葉を贈りたいとおもいます!
選定方法に関するメモ:今回の選定にあたり、米Kotaku編集部では点数制の投票を行いました。編集者が1位だと思うゲームには3点、2位だと思うゲームには2点、そして3位だと思うものには1点のポイントを付け、結果最もポイントが高かったゲームをゲーム・オブ・ザ・イヤーとしました。この方式を採用したのは、単純な多数決だった場合『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』と『アサシンクリード2』が引き分けになってしまったからです。
Brian Crecente(原文/ニール太平)

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掲載日時:2010.01.26 13:00
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