米Kotaku読者が選んだ、ゲーム・オブ・ザ・イヤー2009:勝者は『アンチャーテッド2』
掲載日時:2010.01.25 18:00
投票総数16000票の半数近くを獲得し、栄光を手にしたのは『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』でした。
他にはどんなゲームが票を獲得したのか? 以下のグラフでチェックしましょう。日本発の「あの」新作ゲームもかなり健闘しましたよ。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は全体の48%の票を獲得し見事1位の座を勝ち取りました。2位は『アサシンクリード2』で21%獲得、そして3位は我らが日本の『デモンズソウル』が16%の支持率を獲得しました。
現在の日本のゲーム業界は海外に押され気味ですが、こうして国内発でしかも完全新規のタイトルが海外でも支持されているのは非常に期待が持てるニュースです。
残りの15%の「その他」に含まれているのは『バットマン アーカム・アサイラム』、『Left 4 Dead 2』、『モダンウォーフェア2』、『ボーダーランズ』、『Dragon Age: Origins』といったゲームがメインでした。
米Kotakuの編集陣が時間をかけて議論した末に選ぶ、Kotaku ゲーム・オブ・ザ・イヤー2009も近いうちに発表する予定ですのでそちらもお見逃しなく。
Brian Crecente(原文/ニール太平)

![]()
掲載日時:2010.01.25 18:00
[PR]


RSSを取得する














コメントする
戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.