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ただのFPSじゃない。『MAG』ファーストインプレッション
『MAG』のファーストインプレッションが米Kotakuから届きました!
休みナシで7時間ぶっ続けプレイしたよ、その一瞬一瞬が楽しかった。とはいっても問題に直面したこともあったんだけど。
と語るブライアン記者、最初はどうやら問題があったらしいですが「プレイしてみたらワオ!」だったそうです。詳細は以下でどうぞ。
『MAG』は256人で対戦できるMMOFPSです。大人数での戦闘を売りにしていますが、それがオンラインでの話であることを忘れてはいけません。サーバーがダウンしたら何も意味が無くなります。ゲームのローンチ数時間後、私の『MAG』での最初の体験がそれでした。
まず3つのPMCの中から好きなものを選んだあと、短めで比較的簡単なトレーニングのミッションをプレイするのですが、何度試しても「コネクションエラー」が出てダメでした。結局「サーバーへのパッチのため数時間はサーバーがダウンします」なんていうメッセージが。そう長くはかかりませんでしたが、ちょっと厳しいものがありました。「オンライン」なしのオンラインゲームは使い物にならないと再認識。
でも、その後ゲームがプレイできるようになってからは...ワオ!
2025年の世界紛争、3つの民間兵組織の抗争、そんな『MAG』の世界であなたも戦うことになります。そんなにクリエイティブな設定ではないですが、戦闘とゲームプレイはクリエイティブでした。このゲームには経験値があり、キャラクターはレベルアップをします。レベルアップすると新たな武器やスキル、新たなモードなどが増えます。こう書くと、『モダンウォーフェア2』に似ている、と思われるかもしれませんが、それよりも、もっともっと深いんです。
最初あなたがプレイできるのは、「鎮圧作戦」と呼ばれるデスマッチトレーニングモード。同じPMCの63人のメンバー相手に戦います。
レベルアップに十分な経験値がたまれば、最初の戦場にアクセスできるようになります。「妨害作戦」というこのモードでは、他のPMCのプレイヤーを相手に資源を守ったり、破壊したりする64人マッチです。
次のレベルアップでアンロックされるのが「襲撃作戦」、そしてその次が「制圧作戦」、共に128人プレイのマッチです。
128人と言うと大人数に聞こえますが、プレイヤー達は小隊や分隊に分かれてプレイします。本作の楽しいところは128人だというところでも64人だというところでもなく、分隊でのプレイです。分隊の仲間と会話を交わし、共に戦うのです。それが『MAG』の特徴のひとつでしょう。ただのFPSとは違い目的は複雑で、達成するのにきちんとグループで行動しないといけないように戦略的にデザインされています。仲間と痴話をしてばかりしている分隊では絶対に勝てないでしょうが、指令やスナイピングポジションを大声で指示するような分隊なら勝てるでしょう。『MAG』は、あなたがこれまでにプレイした中で最も楽しいシューティングゲームになるはずです。
午前2時までプレイして、130キルをあげ、「シニア・トルーパー」(「レーヴン」のPMCで、上級二等兵にあたるもの)になるまで経験値をつみ、もうちょっとでレベル8。レベル8になれば256人プレイの「ドミネーション」がプレイできるようになります。『MAG』の一番気に入った点、それはプレイしていくにしたがって新たなモードが展開するところです。理論的には256人プレイの「ドミネーション」モードがプレイできるようになる頃にはどうやって他のプレイヤーと協力してプレイすればいいかを知っているはずです。もちろん、理論的には、の話ですが。
他にもたくさん気に入った点があります。スキルツリーによって実質のカスタムクラスを作れます。「走ってバンバン撃ちまくる」プレイが好きでない人にも、アップグレード可能なヒーリングや修復能力があります。
戦線を推し進めると、空中から戦場に降下できるようになります。降下中に敵に撃たれたりもしますが、ファンタスティックです。
『MAG』は、強いて言うならば『World of Warcraft』と『カウンターストライク』の合体といったところでしょうか。もちろん『カウンターストライク』とはまた違うものですが、とても堅実な出来の、よくデザインされたシューティングゲームです。それと、忘れてはならないのはマイク。『MAG』をプレイするのにマイクは必須です。マイクを使わないのであれば、いっそのこと『MAG』をプレイしないほうがいいです。いや、ほんとに。
正式なレビューはちゃんとレベルを上げて、全モード、リーダーシップボーナスを体験、サーバーの調子も確かめてからまたお届けします。
『WoW』と『カウンターストライク』の合体、ちょっと想像できませんがこれまでのシューティングゲームとは一味違った楽しさが味わえそうです。
Brian Crecente(原文/abcxyz)
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フラレたかクビになった日に書いたようなレビューだ...
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>任天堂がこれまで作った格闘ゲームと言えば、3Dグラフィックの『スマッシュブラザーズ』がありま...
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こんな有名サイトのライターが糞みたいな記事書くから勘違いした読者が間違った情報流してそれがやがて本当...
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googleとガチャ屋を比べられてもなぁ。...
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何が酷いってこれリンク元にあるはちま起稿っていう日本の嘘、捏造ゲームサイトが噂のソースになってるって...
















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