Wiiを買ったら周辺機器が高くて涙目、なお父さんの話
掲載日時:2010.01.25 16:00
予習をしとけばこんなことには...。
クリス・オブライアンさんは新聞のコラムニストであり、2児の父親でもあります。子供想いの父親である彼ですが、クリスマスプレゼントにWiiを買うときにこんなことがあったそうです。
うーん、「コントローラー1つ+2人の子供=クリスマスの朝に大喧嘩」。だからもう1つコントローラーが必要だってわかったんだ。お値段49ドル(約4400円)。
そしてゲームがないと使えないから、いくつかゲームを買うことにした。それにまたお金がかかる。しかし、私たちが欲しい「レゴ ロックバンド」のようなゲームには、他のマイクやドラム、ギターといったコントローラーが必要になる。それらを買うだけで100ドル以上の出費が必要になる。結局、付属のゲームで満足してくれるだろうと計算して私はソフトは買わないことにした。
Wiiの箱を見たときに、Wiiはウェブに接続できるということを知り問題が起きた。私の家のモデムはキッチンに(理由は聞かないで)、テレビはリビングルームにあるのです。まあ、それは後々悩みの種になるでしょう。
最終的にレジについたときには、店員が電池を買うかどうか聞いてきたんだ。「電池?」「何のために?」って思ったね。そしたら店員がコントローラーには電池が必要だってことを教えてくれたんだよ。だから30ドルの充電池も買った。
最初に予想していたよりも90ドル(約8100円)以上払わせられることになって、お腹をえぐられる気分で帰ったよ。そしてなぜもっとリサーチをしなかったんだと...。(リサーチがちゃんとできないなんて)俺はダメなコラムニストだ! ダメなやつだ、本当に。
後日、奥さんとの相談の後199ドルのWiiとオプションで追加していた周辺機器は全部返品したそうです。
リサーチをしなくても、ちょっと考えればわかることなのに...。
O'Brien: Why we didn't get a Wii [San Jose Mercury News]
Stephen Totilo(原文/リナ・リッチ)
掲載日時:2010.01.25 16:00
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