北米でもWiiとDSは(やっぱり)任天堂ソフトの独り勝ち

掲載日時:2010.01.29 15:00  

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by  さんみやゆうな

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発売当初から言われてますけどねー。

昨年のアメリカ市場で、Wii/DS用ゲームの売り上げがどれだけ任天堂の独り勝ちだったのかというと...。
 

 
NPDグループの調べでは、2009年の任天堂ゲーム機用ソフトウェアの全米売り上げは32億3000万ドル(約2900億円)。そのうち任天堂のソフトは、15億3000万ドル(約1374億円)、実に47%を占めていたそうです。

しかし販売本数で見ると、昨年販売された7240万本のうち、任天堂のソフトは2750万本で約38%。売り上げ額でのパーセンテージが高いのは、周辺機器同梱のソフトが多く、価格もそれなりに高いからなんですね。

ゲーム業界アナリストのマイケル・パッチャー氏はズバリ、「どう見ても任天堂の圧勝だ」。Wiiで利益を上げられないサードパーティのメーカー(カプコン、EA、Ubisoft)はいらだちを感じているそうです。お気持ち、お察しします。

ちなみにサードパーティ製では、『マリオ&ソニック ATバンクーバーオリンピック』、『EA Sports アクティブ パーソナルトレーナーWii』、『レゴ スターウォーズ』、『Madden 10』、『タイガー・ウッズ PGA TOUR 10』、『Deca Sporta』、『Game Party』、『Rock Band 2』などが健闘したそうです。

 
Third Party Wii Games [michaelpachter@NeoGAF]

Luke Plunkett(原文/さんみやゆうな)

 

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii


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掲載日時:2010.01.29 15:00  

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