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金本太郎金本太郎  - ,  04:00 PM

[AOU2010]『メタルギア アーケード』プレイレポート

[AOU2010]『メタルギア アーケード』プレイレポート

100219_aou_mgsa1.jpg

 
すごいよこれ! もうこのままゲーセンに並べてもいいんじゃないの?

AOUアミューズメントエキスポに展示されていた『メタルギア アーケード』、ラッキーなことにプレイする機会がありました。体験レポートをお届けします。

あらかじめお断りしておきますが、今回プレイしたのはあくまで出展用のテストバージョン。インターフェイスやゲーム内容はいくらでも変更される可能性があるそうです。

100219_aou_mgsa2.jpgではまず、筐体の説明から。『MGSA』の筐体には、ヘッドコントローラー、ガンコントローラー、ボイスチャット用パネルが備わっています。フル装備するとこんな感じ。椅子は左右に回転するので、斜めに座っても姿勢は安定してます。

(※右の画像はクリックで拡大)

100219_aou_mgsa3.jpgヘッドコントローラーは、画面を3D表示するための偏光グラスと、プレイヤーの視点を操作するためのカメラを備えています。自分の頭を振ることで画面を上下左右に動かすことができるんですが、これが「敵を探してる」感じがしてすごく良い。

ちなみに、ガンコントローラーのスイッチで一時的に視点を固定し、照準を安定させることができます。3D表示もボタン一つでOFFにすることが可能。
 

 
100219_aou_mgsa4.jpgガンコントローラー。武器の切替・照準・射撃・リロード、キャラクターの移動・姿勢変更、特殊アイテムの使用などはこれで行います。

100219_aou_mgsa5.jpgボイスチャット用パネル。キーを押すことで振り分けられたボイスを味方に伝え、チームワークを支援します。が、正直操作する余裕はありませんでした。前線から距離をおいた、スナイパー系のキャラクターなんかが指揮役を兼任すればいいのかも。

今回プレイできたのは、4vs4の市街地戦。操作方法のチュートリアルのあと、実際のプレイが始まります。ルールはお互いに敵チームの兵士を倒して、倒した数(またはポイント?)を競うというオーソドックスなもの。自分が倒されてしまった場合は、リスタート地点で復活します。

選べる兵士のタイプは4種類。おおざっぱに言うとメイン武器の射程が違いますが、おそらくサブウェポンや特殊アイテムも異なると思われます。僕はPDWとステルス迷彩を装備した、近距離型の兵士をチョイスしました。

敵が見えたら物影に隠れてステルス迷彩を起動、そのまま近づいて余裕のキル。しかしステルス迷彩は効果時間が20秒しかなく、連続して使用できないため、効果が切れたら至近距離からの撃ち合いになります。鉄砲玉ですね。

結局、2~3人を倒して自分が倒され、復活したらまたステルス迷彩を使って鉄砲玉を繰り返す、というプレイを続けるうちにゲーム終了。自分側のチームが勝ちましたよ。これでTGSの汚名を返上できた! ...はず。

 
ゲームの内容としてはよくあるTPSに見えますが、ヘッドコントローラーとガンコントローラーを併用した操作はすごく臨場感のあるものでした。3D映像、3Dサラウンドという視聴システムも、臨場感の演出に一役かっています。

最近はアーケードにもFPS・TPS系のタイトルが増えてきましたが、『MGSA』のインターフェイスは大きなアドバンテージになりそうです。

 
(金本太郎)

 

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