アナリスト:カジュアルゲームのせいでコアゲームが不調になることはない
掲載日時:2010.02.07 20:00
フラッシュゲームにはまって、以前ほどゲームソフトを買わなくなった人、いませんか?
ルールも操作方法も簡単で、短時間で気軽に遊べるカジュアルゲームの人気は高まる一方。料金も手軽どころか無料のものまであるので、高価で時間がかかり、難易度の高いコアゲームからユーザーを奪っているのでは、と心配する声が業界ではたびたび聞かれます。
しかしイギリスのゲーム業界サイトMCVによると、業界アナリストのダグ・クルーツ氏は「そんな事実はまったくない」と断言しているそうです。
クルーツ氏は、新しいゲームメディア(ブラウザゲームやiPhoneアプリなど)のマーケットが、コアゲーマーを中心としたゲーム専用機の市場と競合することはないと述べています。
では、ここ数年カジュアルゲームビジネスが大きくなっているのに対して、ゲーム機向けソフトのビジネスが不調に思えるのはなぜ?
クルーツ氏の分析によると、売り上げ減少は単にゲーム機専用タイトルのリリース数が少なかったことが原因で、ゲーム機本体の価格が下がった今、市場は再び盛り返すだろうとのこと。
カジュアルゲームとコアゲームでは、ユーザーの求めるものも違います。右から左に数字が動くほど単純ではないでしょうけど、この先もまったく影響がないと言えるかどうか―。
Casual no threat to core, claims analyst [MCV] [pic]
(さんみやゆうな)

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ぶっちゃけ、洋ゲーとか輸入してやってるヤツとかは、
モバゲーみたいなのは興味無いと思うよ。
俺とか。