ウワサ:『Call of Duty 7』冷戦が舞台。女スパイも。
掲載日時:2010.02.22 15:00
もしかしてドンパチがなくなってスニークアクションものになっちゃったりして。
Activisionがベトナム戦争時代のキューバ、ソビエト、アフリカなどの国の楽曲をライセンシングしていたことから、Treyarchの『Call of Duty 7(仮)』作品はベトナム戦を舞台にしているのか、とのうわさもありました。
しかしどうやら今回のウワサが本当であれば『CoD7』は冷戦を舞台にした作品になるようです。VG247が、『CoD』次回作でキャラクターを演じる俳優に求められていることが書かれた資料をどこからともなく入手しています。
それによれば求められている俳優は、様々なヴォイスワークをこなすことができ、ゲームにフェイシャルキャプチャーと全身のモーションキャプチャーを提供できる人たち。
ウワサの続きは以下でどうぞ。
興味深いことにキャラクターのプロフィールや名前などに関しても記述があり、例えば:第2次大戦でも戦った40歳の老練の兵士、フランク・バーンズ。英語とロシア語を操る「鉄のカーテンの向こう側に情報提供者のネットワークを持つ」女性スパイ、クリスティナ・イヴァノヴァ。などが記されています。
米Kotakuではこんなコメントが。
the red-man:待てよ、『モダンウォーフェア2』だって冷戦のゲームじゃなかったっけか?
Piccoroz:『コールオブデューティー:コールドウォーフェア』...銃で敵を狙え、だが撃ってはならない、相手が先に撃たない限りは。
そんな『CoD』もなかなかエキサイティングかもしれませんが、今回の情報はまだただのウワサだと心に留めて置いてください。米KotakuではActivisionにこの件に関するコメントを求めています。
Rumour: Call of Duty casting call mentions "SOG in Vietnam," details characters [VG247]
Luke Plunkett(原文/abcxyz)

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掲載日時:2010.02.22 15:00
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