ディスくんでわかる、20年前のファミコン業界事情
掲載日時:2010.02.15 21:00
きいろとブラックが帰ってきた!
80年代、ファミコン専門誌として人気を博した「ファミリーコンピュータマガジン」こと「ファミマガ」。アラフォーな読者の皆様にはとても懐かしい響きではないでしょうか。そのファミマガに連載されていた、ファミコン業界事情マンガ「ディスくんのマンガトピックス」の一部が、ファミマガ元編集長・山本直人さんのTwitterで公開されました。
公開されたのは、「『テトリス』に関する裁判って何を争ってるの」、「近未来のゲームを予想するっ!!」、「ゲームソフトの発売はどうしてよく遅れる?」の3作品(公開された発言をまとめたトゥギャッター)。
いずれも約20年前に発表された作品ですが、「近未来のゲームを予想するっ!!」で予想されていることの大半は、2010年の今実現されており、技術の進歩が20年前に予想された範囲内だったということに驚きます。
「ファミマガ」という比較的低年齢層もカバーした専門誌で、著作権の係争ネタやゲーム制作現場の裏側をマンガというオブラートにくるんで公開したこのマンガ。一体どの読者層に向けていたマンガなのか不思議なところもありますが、今読んでみてもゲーム業界の抱える問題、想像していた未来像が包括されている興味深い内容となっています。
ちなみに登場人物のディスくんとは、ファミコンの拡張機器として発売されたディスクシステムのキャラクターをモチーフとしたものだったりします。
さあにん@山本直人[Twitter]
(神尾武司)

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掲載日時:2010.02.15 21:00
最近のコメント : すみません、本人でございます。いきなりFollowerが増えて面食ら......more ≫
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すみません、本人でございます。
いきなりFollowerが増えて面食らっていたのですが、こういう話でしたかー^^;
関係者にも伝えないといけないので、いちおう事前に掲載確認だけ頂ければと思うのですが…。よろしくお願いします。