スクエニにとって『FF』はJRPGじゃないらしい
掲載日時:2010.02.09 19:00
『ファイナルファンタジー』はJRPGとして認識されていると思うのですが、『FF13』のシニアプロデューサー、北瀬義則さんはそうでないと考えているそうです。
Game Thirstのアーニス・ギルバート記者を含め、海外ではJRPGの典型だと思われている『FF』なぜJRPGではないと言えるのでしょうか?
EDGEの5ページにも渡る記事の中で、北瀬さんはこのように語っています。
近年、ゲームがWRPGなのかJRPGかとカテゴリーに分けられるのがトレンドになっていますが、『ファイナルファンタジー』はカテゴリーのどちらの枠にもはめたくないのです。私たちにとってこのゲームは様々なジャンルにまたがっています。
つまり、RPGはRPGであって、「日本の」とか「西洋の」って分けないっていう姿勢なんでしょうね。
Final Fantasy XIII: The Final Countdown[EDGE via Game Thirst]
(リナ・リッチ)
掲載日時:2010.02.09 19:00
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FF13では。
1.戦闘がプレイヤーの移動にさして変化がない(必然的にシンボルを倒さないと進めない仕組みなので、意味がない)
2.バトルとマップが分かれている
3.カットインイベントシーンが独立(前後の流れから孤立?)している。 Aという話はAで終わるような仕組み。 ゲームシーンに対する連続性が乏しい。
4.演出が日本のアニメマンガJRPGから影響を受けすぎている。 ジャンプの見すぎ。
5.リアリティのあるテクノロジー体系の破綻。 技術検証の乏しいカッコだけガジェット。 マガジンのない銃。 環境感や生活観etcが低くて絵ズラが優先で考証不足。
6.独特の「間」やフレームレートによるディレイでゲームが制御される、物理的シミュレーションが制御に考慮されない。
7.ヒットポイントの格差でゲームバランスを解決する要素が高い。
8.壊れない。破壊オブジェクトがない。
おかしいところもあるでしょうが、今、個人的に思った限りですと・・・。
マスエフェクトも根幹ではJRPGに近いですが、こんなような差異がある様に思えます。
逆も(WRPGの駄目なところ)やって見たいですね。
FF13はアドベンチャーゲームでは。
FF13はJRPGじゃないよ
電子動画紙芝居というかなんというか
一体感の無いごたまぜコンテンツ