Natal対応の証拠?『Halo: Reach』にまつわる「怪しい伝説」の真相
掲載日時:2010.02.04 21:00
『Halo』シリーズの開発会社Bungie。そのオフィシャルウェブサイトに掲載された「ウィークリーアップデート」の最新号で、Bungieが次回作『Halo: Reach』にまつわる「怪しい伝説」について「Halo: Reach Mythbusters」と題して解説してくれています。
その中でも気になるのが、上のスクリーンショットで照準が中央からずれていることを根拠に
『Halo: Reach』はNatalに対応しているはずだ
という伝説。
以前も『Halo3: ODST』のプロデューサー、アレックス・カッティンさん(Microsoft Studio所属)が「Natal対応『Halo』の可能性」について話したり、Bungie社も『Halo: Reach』がNatal対応も十分ありうる、といった発言をしていたりもするので可能性があるようにも思われますが...
さっそく関連伝説とともに、伝説の本当の姿を見ていきましょう。
伝説:公開されたスクリーンショットに表示されている照準が中央よりもずっと左に寄ってる。これは<あなたの妄想をここに挿入>だ!
ホントのところ:みんな、申し訳ない。これはスクリーンショット撮影時におきるバグ、「バグ#15163」なんだ。
なんでも「バグ#15163」は再現性が100%のバグとのことで、スクリーンショットを撮影すると照準が消えたり左よりになったりするとのことです。残念ですね。ということは...
伝説:スクリーンショットのずれた照準が『Halo: Reach』はNatal向けに作られた証拠だ!
ホントのところ:『Halo: Reach』はNatalタイトルではありません。普通のXbox 360コントローラー用に製作しています。
やっぱり...でもちょっと残念ですね。以前は乗り気だったのに今回はそっけない回答、もしかしたらプロセッサ搭載を取りやめたNatalではリソース的に無理、というような理由もあるのかもしれません。ところで皆様、スクリーンショットに一部モザイクがかかっているのお気づきでしょうか?
![]()
伝説:スクリーンショットのモザイクで欠けている部分はきっとすごい秘密が隠されてるんだ!
ホントのところ:本当はこんなでした...
スケッチさん:なんてこった。このスクリーンショットすごくイイし、今のところOKが出せる唯一の一人称画像なのに、キャンペーン内に出てこない余分なUIが映っちゃってるよ。
ウルクさん:モザイクかけちゃいなよ。みんなきっとすごい秘密が隠してあるって思うに違いないぜ。
スケッチさん:(笑)
「笑」って!
Natalに期待していた方には残念な結果となりましたが、今回の「ウィークリーアップデート」では『Halo: Reach』で使用される武器のサウンドも公開されています。現時点では正体が謎の「危なそうな兵器」のサウンドも公開されていますので是非チェックしてみてください。
Bungie Weekly Update: 01.29.10 [Bungie via VG247]
(abcxyz)
掲載日時:2010.02.04 21:00
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