任天堂岩田社長「iPadはサイズの大きなiPod Touch」
掲載日時:2010.02.01 11:00
ついに発表となったAppleのiPad。世界中のメディアがその話題で持ちきりですが、ちょっぴり冷ややか~な目で見ている人もいるようです。そう、任天堂の岩田社長のように。
AP通信によると、岩田社長はiPadについて「サイズの大きなiPod Touch」で、「何の驚きもない」とコメントしたそうです。
でも社長、画面を大きくしただけで売れることもありますし...。
また岩田社長は、今年のAV商戦の目玉となりそうなテレビやゲームの3D技術についても、否定的な意見をお持ちの様子。
家でゲームするときにメガネをかける人がいるのか、疑問に思います。他の人から見てどう映るでしょうね。
さらに社長は、3Dでゲームを長時間プレイしたときの健康への影響も調べる必要があると述べたそうです。
任天堂の話題としては、asahi.comの報道で言った言わないの騒ぎになった、動作センサー対応のDS後継機や、ずっと前から噂され続けているHD対応Wiiについてコメント。「その機能をつけたところで、新しいゲーム機本体を買う人がいるか疑問だ」と、あらためて否定しました。
なんだか否定が多い会見でした。次はポジティブな話が聞きたいわぁ。
Nintendo Chief Unimpressed With iPad
[NY Times]
Luke Plunkett(原文/さんみやゆうな)

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コメント(3)
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無理にコメントを求めるからこういうことになるのではないでしょうか。
ゲーム機としてみた場合、その通りじゃないですかね。サイズが大きくなる事で、一部は遊び方は変るかもしれませんが、それが市場に与える影響は無視できるレベルだと。
据え置き機と携帯機の間、もしくは据え置き機の代替を想定した試金石としてのDSiLLとは意味合いが違うと思います。
任天堂、さいきん硬直してるなぁ
iPadはDSiLLと違って
机の上において複数人で囲んで突ける点が強力だと思います。
でもそこには開発側も気づいてないようで、底面に不要な丸みがあります。そこはとても残念です
これ、もとネタは任天堂の3Q決算の質疑応答ですよね。
もともと日本語で語られたものを、英語に訳し、そしてまたそれを日本語に訳す・・・
こういうのってなんか意味あるんですかね。
早さは海外記事のほうが、公のものより早かったですけど、そういう問題じゃないと思うのですが。
内容も違ってるしね。