米ソニーマーケティング副社長、ケビン部長のCMを「愛してる」
掲載日時:2010.02.08 14:00
ケビン部長ファンにうれしいニュースです。
アメリカでのPS3のCMは最初の頃はとても不人気でした。PS3発売まもなく人々を恐怖のどん底に陥れた恐ろしい赤ちゃん人形のCMや、触手モノのCMなどをご覧になった方も少なくないかもしれません。
2009年、PS3スリムのローンチと共に広告展開を新たにしたソニー。これまで「Play Beyond(プレイのその先)」、だったタグラインも「It Only Does Everthing(これは全部「しか」できない)」に変更。それと共にコミカルなキャラクター、われらがケビン・バトラー部長が登場しました。
ケビン部長のCMは、ゲームファンにも、そうでない人にも好意的に受け止められています。SCEAマーケティング部のピーター・ディル部長もケビン部長が好きらしく「愛している」という表現まで使ってこのCMキャンペーンを絶賛しています。
私の考えでは、このキャンペーンはまだまだいけます。私達はこのキャンペーンを愛していますし、このキャンペーンのPS3への貢献も愛しています。
正直に言って、「It only does everything」はいつまでたっても古くさくならないメッセージだと思いますね。時代遅れにならないテクノロジー、そしてPS3の「10年というライフスパン」についてもそうでしたが、PS3向けモーションコントロールゲームの登場にも、このメッセージがぴったりと当てはまるのです。この「It only does everything」は、「現時点でPS3が出来ることすべて」と言う意味ですが、モーションコントロールがゲーム界に登場すれば、このメッセージをモーションコントロールの持つ機能に直接関連付けれるわけです。
今年いっぱいはケビン・バトラーさんがPlayStationブランドに活力を与える姿を見ることが出来ますよ。
前回は「FPS広報部長」を首になってしまったケビン部長ですが、少なくとも今年はまだまだ彼の奮闘を拝めそうです。モーコンが出た暁には、是非部長のマラカスダンス姿を見てみたいですね。
End Bosses: Sony's Peter Dille[IGN via PlayStation LifeStyle]
(abcxyz)

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アメリカでも湯川専務みたいなの受けるんですね