ソニー:『デモンズソウル』北米版をスルーしたのは間違いでした
掲載日時:2010.03.17 19:00
お察しします。
フロムソフトウェア制作の『デモンズソウル』を日本で販売したのは、ソニー・コンピュータ・エンタテインメント。ところが北米版のローカライズと販売を行ったのは、SCEAではなくアトラスUSAでした。
ソニーはGDCゲーム大賞にノミネートされるほどの良作を見逃したことを、ものすごく後悔しているようです。
1UPの記事によると、GDCに出席していたSCE海外ソフトウェア部の部長が「(ソニーが販売しなかったのは)間違いだった」、「ファーストパーティータイトルとして販売されるべきソフトだった」などと漏らしていたんだとか。
北米で販売したとしても売り上げは1万5000本程度、というソニーの予想に反して、『デモンズソウル』はアメリカでも日本と同様に口コミで人気を獲得。販売元アトラスもビックリの意外なヒットを遂げました。
『デモンズソウル』をパスしたのはSCEAだけじゃなかったらしいので、もし噂の続編が決定したら、複数のパブリッシャーが手を挙げることになるかもしれません。しかし第1作を見事北米に届けたアトラスを賞賛してか、米Kotakuコメントには「アトラス以外なら買わない!」なんて声も...。
GDC 2010: The Changing Face of Localization [1UP]
Michael McWhertor(原文/さんみやゆうな)

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掲載日時:2010.03.17 19:00
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