『バイオハザード』の生みの親、三上真司さんの野望

掲載日時:2010.03.18 23:00  

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by  中川真知子

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世に『バイオハザード』を送りだしたゲームクリエイターである三上真司さんには絶対作りたいゲームがあるんですって。

本当に自分の願望だけで話をすると、立体映像のホラーを作りたいですね。

と、三上さんは今週発売のファミ通に話しました。
 

 

初代『バイオハザード』のころから、ゲーム業界で立体映像のゲームを最初に作るというのが目標でしたから。

しかしこれを実現するには3D対応テレビのユーザーベースの拡大が必要だとも語りました。三上さんの話すユーザーベースの部分は、もう少しだけ未来の話になるのかもかもしれません。

現在、三上さんは大阪を拠点としたプラチナゲームズが開発中のTPSゲーム、『ヴァンキッシュ』の制作で大忙し。加えて、自身のスタジオ新設でも多忙です。

会社を起こしたひとつの理由は、まだプロになっていない未来のゲームクリエーターを育てたいということもあったんです。

と話す三上さん。

1UPによると、三上さんの新設スタジオはいまの所13人のメンバーで構成され、5~7年で100人構成を目指すのだそう。

スタジオ処女作はまだ具体的に決まってはいないそうですが、前述したような本格的な3Dホラーを作りたい様子です。そして、「これから3年はリリースしない。」と考えているようです。

 
※以上の三上氏の発言はファミ通(No.1111)より引用。


Shinji Mikami Forms New Studio
[1Up] [Pic]

Brian Ashcraft(原文/中川真知子)

 

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掲載日時:2010.03.18 23:00  

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