任天堂アメリカ社長:「うちはコア向けゲームが得意じゃない」
掲載日時:2010.03.19 13:00
外野からはけっこう言われてきましたけど、自分で言うのは初めて?
Industry Gamersのインタビューに答えた任天堂アメリカのレジー・フィサメィ社長。ラインナップにコアゲームをもっと増やしたいけれど、任天堂の得意分野ではないので、なかなかそれができないでいるジレンマを語っています。
『メトロイド』や『ゼルダ』が好きな方で、『BIOSHOCK2』のようなゲームもやりたいというアクティブなプレイヤーの方々にも、素晴らしいコンテンツをお届けしたいと思っています。
ただ、私達がそのようなコンテンツを作る会社ではないことも認識しています。得意分野ではないし、そこに重点を置いてもいません。
コンテンツは欲しい。でも自社で作るのが難しいなら、頼みの綱は―。
サードパーティーに最高のコンテンツを提供していただくことが、私たちにとって最も大切なことだと思っています。
ですよね。自社製ソフトばかりが目立って売れてきたWii市場で、サードパーティーから非難の声も出ている任天堂。フィサメィ社長の謙虚な姿勢のラブコールは、サードパーティーに届くんでしょうか。
Nintendo to Third Parties: We've Done Our Job [Industry Gamers via Edge]
(さんみやゆうな)

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掲載日時:2010.03.19 13:00
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