『ロックマン10』キーアート・日米の比較(ギャラリー)
掲載日時:2010.03.07 11:00
いよいよ今週配信となる『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』、日本版/海外版それぞれのキーアートが公開されました。
日本版は、おなじみロックマン&ボスロボットそろい踏みのイラスト。そして海外版もおなじみ(?)バタ臭いマッチョイラストです。しかも海外版の方は、XBLアーケード版、Wii ware版、PSN版それぞれ別のイラストが用意されています。力入ってます。
しかもこの3つのイラスト、並べることによって、1つのイラストになるわけですよ。「並べたらロックマンとブルースがそれぞれ3人になっちゃうじゃん」とかつっこみたくなる気持ちはありますが、並べるとこうなります。
下の方に巨大なロボットが見えます。ひょっとして終盤に対決するボスのような気もしますが、なんとなくノリで描かれただけのような気もすごくします。上の方に「DUAL FX TWIN ENGINES」「PARALLEL HYPER-BIT INTERFACE」といった謎のフレーズが見えます。もちろん意味はないでしょう。
ちなみに海外版のキーアート、前作『ロックマン9』の配信時に米カプコンがおふざけで作ったものを開発陣が気に入り、今回も制作してもらうことになったそうです。このアクの強いセンスで、ボスロボットも書いてくれないかなー。
(金本太郎)
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日本とアメリカの「マンガ」と「コミック」の違いを感じる。
アメリカ版のロックマン、「バットマン:ブレイブ&ボールド」に出てきても違和感なさそうだ。