ウワサ:Ubisoftの新DRM『Silent Hunter 5』早くもクラック
掲載日時:2010.03.04 17:00
パブリッシャーUbisoftの最新のDRMが使われている潜水艦ゲー『Silent Hunter 5』。リリース翌日にはすでにハックされたとのウワサが聞こえてきました。
UbisoftがPC版ゲームの海賊版対策に新たなDRMを開発。「オンライン環境必須」となるというこのDRM、『アサシンクリード2』PC版でもこれが用いられるようです。
Ubisoftの公式FAQでも「オフラインモード」のようなものは存在しないとのことで、場合によっては「振り出しに戻る」可能性もあり納得がいかない人もいるようですが。
後にUbisoftが受けたインタビューでは、このDRMシステムに関する詳しい話とともに「ハックされてしまうのはすべてのDRMがたどる運命」とも述べていました。「我々がこの技術を信頼していないならばこれを用いなかった」とも語っていたはずですが...。
『Silent Hunter 5』は発売日の翌日にはクラックされたようです。
4日にはすでにクラッカーのチームが、torrentトラッカーやRapidshareなどを通じて手に入れた海賊版バージョンは「ゲームをインストールしてクラックをコピーする、とてもシンプル!」な方法でプレイ可能になる、と主張しています。
あとは「Ubisoftランチャーをインストール/使用せずに、すべてのインターネット接続を遮断」するだけという、正規版をプレイする人とは逆の方法でプレイ可能になるとのこと。
前述のインタビューでUbisoftは、サーバー停止時には「シングルプレイを出来るようにパッチをリリースする予定」、と語っていましたが、もしかしたらこのクラッカー達はこの部分をどうにかしてクラックしたのかもしれません。
米Kotaku、Kotaku JAPAN共に海賊版のダウンロードやインストールは試していませんし、試そうというつもりもないため、このクラッカー達の主張が正しいかどうかはわかりません。現在、米KotakuはUbisoftにこの件に関してコメントを求めています。
せっかくの新しいDRMも寿命がこうも早く尽きてしまってはUbisoftも正規ユーザーも残念に違いありません。
[Thanks John and Owen]
Michael McWhertor (原文 / abcxyz)

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いくらなんでもはやすぎだろw
ユーザーに負担かけて対策したんだからそれなりのものつくれよ
>しいたけさん
気持はわからなくもないですが、メーカーは被害者ですよ?責めるのもどうかと。