『アサクリ2』DRM認証サーバーがダウン、プレイ不能に。公式フォーラム炎上
掲載日時:2010.03.08 19:00
現在『アサシンズクリード2』公式フォーラムが炎上中との声が聞こえてまいりました。
炎上の原因はPC版のDRM認証サーバーがダウンしたためのようで、オブラートに包んで要約すると「接続できないといわれプレイできない、金払って買ったのにこれはどういうことだよ」というコメントが多数。「海賊版」という言葉まで聞こえてくるほどとなっています。
どうやらUbisoftのDRM認証サーバーがクラッシュ、一部に、『アサクリ2』起動に時間がかかるプレイヤーや、ゲームが一切プレイできないプレイヤーがでているようです。
UbisoftのUKコミュニティーマネージャーによる公式フォーラムへの投稿によれば
現在オフィスにいないため詳細は不明ですが、長引いているダウンタイムとログイン時間の問題が許される問題ではないことは明らかです。私はこれらのサーバーが常にモニターされると聞いていましたが、それを考えるとなおさらです。
出社すぐに出来る限り早く皆様に情報をお伝えし、この問題が2度とおきないように強く伝えておきます。
とのことです。まさか週末はサーバーのモニターもお休みなんてことはないとは思いますが、どうなっているのでしょうか。
当初は自信満々に新DRMをアピールしていたUbisoftですが、『Silent Hunter 5』では発売翌日にクラックのウワサがたち、それに対するUbisoftの回答もあやふやで自身がなさそうでした。
果たしてDRM解除パッチがUbisoftの手によって登場することになるのか、それともPCゲーム界を海賊版から救うために作られたはずのDRMによってPCゲーム界崩壊が加速するのか、今後のUbisoftの対応に注目です。
Ubisoft DRM authentification server is down, Assassin's Creed 2 unplayable [Joystiq]
(abcxyz)

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・ゲームの違法ダウンロードはヨーロッパが最多
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「海賊版」については一企業の問題というより、国家と国際的な活動、警察活動の問題だと思いますね。 行政や警察力がきちんと活動していないと言うのも問題があると思います。
そもそも人間がクラックしなければ発生しないのですから。
今回の件は、UBI社に落ち度があるけれど、本当に非難されるべきなのは、「海賊版」なのではないでしょうか。
そもそもDRMが必要になったのは、「海賊版」が横行しているせいなのだから。