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カプコン「現状維持ならば日本のゲーム業界に希望はない」+海外の反応

2010.05.18 20:40 | コメント[7] | トラックバック[0] | タグ:カプコン | by abcxyz

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カプコンは日本のゲーム業界批判がお好き?

昨年9月の東京ゲームショーでは、カプコンの重役で『ロックマン』のデザイナーでもある稲船敬二さんは「日本のゲーム業界が終わった」なんていう発言をされていました。

今回は『ロスト・プラネット2』の竹内潤プロデューサーがXbox360 World誌でこんな発言をされています。

もし日本のゲーム業界が進化せず、現状維持を続けるのであれば、将来の希望はないでしょうね。

欧米のゲーム業界と同じくらい、またはそれ以上の、劇的で革新的なアイデアがすぐにでも必要です。

とのことですが、米Kotakuでの反応はいかがでしょうか?
 

 
米Kotakuのブライアン・アッシュクラフト記者は

みんな日本のゲーム業界を責めているけれども、重要な点を忘れているんじゃないかな。任天堂は日本のゲーム会社で、アイデアをたくさん持っている(すごく良いのもすごく悪いのもあるけど)。それにとっても成功しているしね。

と記しています。米コメント欄での反応も見てみましょう。

Bouchart:ファミコン時代から基本的なところは変わっていない『ロックマン10』について聞かれたカプコンはこう答えたそうな。「えー、つまり、他の日本のゲーム会社は革新する必要があるんです。ウチは大丈夫。」ちゃんちゃん。

でもレトロなアートワークは逆に斬新ですけどね。

gundaman:オーケー、じゃあどこの国が『大神』や『塊魂』、『ワンダと巨像』を作ったんだっけ?そう、日本だ!マジで、全体として見たら過去数年パッとしなかったかもしれないけど、だからって全部ダメじゃないだろ。

Zaranell:その3作はPS2のゲームでしょ。稲船さんはこの世代に「名作」と呼ばれる作品がない理由を言っているんだと思うよ。

あれ、今回は竹内さんの話だったんですけど。でも確かに最近名作がでてきていない理由は竹内さんの言った通りなのかもしれません。

fuchikoma:しっかりしたゲームを出し続けているのにこんなことを言うなんて奇妙だよな。

でも...カプコンは日本のゲーム業界の敵だよな。敵じゃないならこんな批判は止めた方がいい。だって彼らの言っている事はぜんぜん建設的じゃない

ただ後ろ向きな事ばかり言っているだけだよ。自分で「必要だ」って言っている事の逆をしているしね。

批判するなら非難じゃなくて建設的に。言うだけじゃなくて行動で示せっ、てことですね。

カプコン以外の会社が日本のゲーム業界をどう見ているかは、スクウェア・エニックスの和田洋一社長の「稲船発言」に対する返答や、カナダのBioWareが「和製RPGの衰退」を語った記事が参考になります。

Kotaku Japan読者の皆様が今の日本のゲーム業界をどう思っているのかもぜひコメント欄でお聞かせください。

 
News: Japan doesn't have 'hope in hell' [CVG]

Brian Ashcraft(原文/abcxyz)

 

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カプコン竹内さん、インタビューの翻訳の誤解でバッシングされる
2009年:ゲーム業界のみなさんはこんなコト言ってました

 

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コメント(7)
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個人的に80~90年代が日本のゲームがもっとも輝いてた時代だと感じて
おるのですが、それ以降でも素晴らしい作品は確かにありますよね。
スクエニは今こそアクトレイザーの新作を作るべきだと思うんだ。
クインテットはなくなっちゃったけど。


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欧米のようなPCゲーム市場の基礎が無く、投資すべき時に大企業は携帯機のリメイク・続編に逃げ、エンジンは自社開発しても流用出来ず英語が読めないのでライセンスも出来ず、ゲーム市場のシェアが海外に移り自由度の高さとグラフィックの良さと現実をシミュレートするゲームこそが次世代ゲームであるかのような風潮を作られ、高騰する開発費のせいで海外デベロッパに外注するハメになり、結局最後はアニメ絵で国内オタに媚び自ら市場を狭めることになったのが日本。

アイディアはあるが金が無いのでこじんまりとしたゲームしか作れない。技術の蓄積だけは金ではどうにもならないけど文化事業として国が金出すか大合併して資本力強くするしか無いんじゃないの?任天堂のように宣伝に金をかければ糞ゲーでも売れるかも。

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 日本のゲームって何か出てたっけ? っていうくらいそもそも遊んで無いですよね。 世界樹3とニーアとPWを外したらぱっと思いつかないのが全てを物語っているのかなと。

 一般ユーザーが今発売されているゲームについてこれなくなってしまっているので、そもそも市場がなくなっていますからねぇ。

 それに、PCゲームの市場や、高度なゲーム製作の技術の拡散や教育が日本には存在しませんでしたら、ゲームの製作に至るまでのクリエイターとしての供給サイクルが最初から破綻していたから、今はもうどうしようも何かと。
 
 大企業に入らなければゲーム作れないんですもん。

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ゲーム業界の決算を10年近く見ているが
実は、日本のサードゲーム会社で海外進出で成功してきたといえるのは、コナミとセガだけでしょう。
ともに、昔から欧米での流通を整備して、ちゃんと自社ソフトを売ってきています。

カプコンはその点乗り遅れてしまい、この世代になって慌てふためいただけです。

スクエニは和田社長がドライにEidosを買収して今年度成果を出しました
(スクエニもSCE、EAと組んで出したFFは成功したが、自社流通にしたFF12がイマイチでした。この反省でしょう)

バンナムはこの世代になって下降してますが、財政面の底力はありますので、改革が出来れば復活しますが

売れるソフトよりも、売れる環境造りに乗り遅れたのがカプコンです。

結局、日本での収益が頼りで、やることといったら、需要の隙間を初期に見つけて、その需要で実績をつくる、しかし、本物の実力がないので、続編で潰していくという昔からのカプコンの伝統芸をこの世代でもやらかしています。

日本がダメというより、乗り遅れたカプコンがダメという真実を摩り替えているだけともいえます。

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ゲーム業界は本気でゲームを楽しむ事を忘れてしまっている。
技術の向上で色々な表現や色々な事が出来るようになったのは良いが、本来のゲームのあり方を考えなくなってしまったと思う。
やっぱりゲーム会社に就職するべきだったと後悔してます。

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日本のゲームは値段相応の価値を失いつつあると思う。
価格設定時に購入層のニーズに応えられるようにしないといけないが、これが十分でないので評価が低くなる。
アートではないのだからクリエイターの才能の優劣だけで作品の善し悪しが決まるわけではない。
ゲームも産業である以上、市場調査・研究分析・情熱といった、ニーズに応える為のごく当たり前の企業努力が多分に重要であると思う。
日本の場合この企業努力が決定的に甘いのでは?と思う。
これはゲーム業界に限らない。
映画やTV、科学や産業分野でも個人の才能に依存している現状は目に余るものがある。
海外ではこれらは全てグループレベルで計画的に行うのが常識であるのに。

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カプコンのゲームもブランドというかネームバリューで売れてるだけだと思うんだが?w
海外ゲームやったことある奴からしたら
ロストプラネットなんて面白くもなんともないし
バイオハザードの新作もデビルメイクラい4も
いい出来とはいえなかったんだけど?w
日本のゲーム業界を批判できるほどいいゲーム作ってるとは思えんけどな~

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