[PR]オープン直後がねらい目? 格安オークションサイト「ワールドオークション」
掲載日時:2010.07.29 21:40
新柄Xbox 360が1500円ちょっとか...。
上記のXbox 360は、今月オープンしたばかりのペニーオークションサイト「ワールドオークション」に出品されたもの。定価の5%ほどの価格で落札されています。
「ペニーオークション」は特殊なオークションの一形式で、入札に手数料が必要となるかわりに、市場価格よりも大幅に安く落札することができる可能性があるのが特徴です。
ワールドオークションではおもに家電製品を取り扱っていますが、ゲーム機やゲームソフトも数多く出品され、その多くが定価の7~9割引きほどで落札されているんですよ。
通常のネットオークションとのおもな違いは以下の通り。
- 0円からスタート
商品はすべてワールドオークションから出品され、初期価格は0円です。最低落札価格や即決価格はありません。- 入札するたびに手数料が必要
1回の入札には手数料として1枚のコインが必要。商品を落札できなくても、支払ったコインは戻りません。- 入札されると価格が一定額上がる
入札すると商品の価格が15円上がります。たまに1入札で1円しか上がらない「1円オークション」も開催されます。- 入札を行うと制限時間が延長される
通常のオークションは制限時間内でもっとも高値を付けた人が落札しますが、ワールドオークションは入札が行われるたびに制限時間が20秒延長されます。
気になるコインのお値段は20枚で1500円。1枚あたり75円です。30枚以上のパックで購入すると、おまけのコインがついてきます(最安1枚あたり56.25円)。
実際の流れとしては、制限時間が近くなると商品を落札したい人たちが入札をスタートし、お互いに入札を繰り返していきます。手持ちのコインや現在価格などと折り合いがつかないと判断したユーザーから脱落していき、最後に残った1人が商品を購入できるわけです。
落札のポイントは、いかにコインを節約するかと、いかにライバルたちを諦めさせるか。入札が始まってしばらくは様子見に徹したり、自動入札機能で大量のコインを持っていることをアピールするなど、ギャンブルのような駆け引きが求められます。
初心者のうちは、中には入札にコインを必要としない「フリーオークション」で練習してみるとよいでしょう。また、自動入札が禁止されているオークションもあります。
最後にもうひとつ。ペニーオークションでは、参加者の少なさも重要なポイントになります。競争相手が減るほど、競り落とせる確率が高くなるわけですから。その点、ワールドオークションは7月1日にスタートしたばかりなので、まだ注目度も低いはず。
なお、姉妹メディア「LifeHacker」では、実際にワールドオークションで商品を競り落としたレポートが掲載されています。ペニーオークションの実態を確認しておきたい人は、まずそちらをチェックしてみるといいですよ。
(Kotaku JAPAN 編集部)
掲載日時:2010.07.29 21:40
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