- 動画で見る「もしも20年前に『ストリートファイターⅡ』があったら?」(動画あり)
- ソビエトの夢! 旧ソ連の未来兵器、レーザー戦車「1K17」(ギャラリーあり)
- 【自宅公開!】ランカちゃんを愛でる為に、憧れの「ヲタ部屋」を作ってみました。Vol.1
- アイドルマスターをやったことないなら今からでもどう? amazonで見かけた安いホビー&ゲーム(2012年5月25日)
- トラウマ注意! ホラーアドベンチャー『The Path』の日本語版が発売
- [Android]家庭用ゲーム級の作り込み! 映画よりハマったらゴメン『メン・イン・ブラック3』 #TABROID
- ゾンビアクションRPG版『MOTHER』!? 子供たちがおもちゃや学校道具で生き延びるゾンビゲーム『Zombie Playground』
- ニャル子さんが何を言っているのかわからないよ! って人はこのネタ解説動画をどうぞ(動画あり)
- ザク好きにはたまらない「ザクザクトランプ」が『ガンダムA 7月号』で手に入るぞ!
- 年始は悪魔狩り初めと行こうじゃないか! 『DmC デビルメイクライ』の発売日とPC版が発表
- 正式タイトルは『初音ミク -ProjectDIVA- f』に決定! 公式サイトもリニューアル
- クンフーが必要? 闘う音ゲー『KickBeat』がPS Vitaに登場(動画あり)
- [iPhoneレビュー]なんてことを...。かわいい仲間を飛ばして敵を倒すピクミンっぽいゲーム『コトモン』
- 仕事中にシャウトしても怒られない? 『スカイリム』開発元オフィスにアルドゥインの壁が!(ギャラリーあり)
- うざったいあの文字列ともお別れです。今後の個人認証は「ミニゲーム」になるかも
- 誰だお前!? 神戸新聞社の「いまいち萌えない娘」が美少女になってるじゃないか!
- 懐かしすぎて死ねるかも...? 1986年発売のセガ・マスターシステム(米国版)を開封してみました(動画あり)
- 射幸心バッチコーイ! 重課金者の気分を味わえるネタアプリ『コンプガチャ』をやってみた
- これ、偽物じゃないんです...。怖すぎる50~70年代のディズニーランドの着ぐるみ(ギャラリーあり)
- これもじゆ もんになるのかな。この世の全ての出来事は「復活の呪文」で表せるってホント?
- ついにマスターチーフが還ってくる! 『Halo 4』が11月8日に発売決定
- 命懸けで獲りにきて。『閃乱カグラ』の『雲雀(ひばり)』フィギュアがエロかわいい(ギャラリーあり)
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]なんてことを...。かわいい仲間を飛ばして敵を倒すピクミンっぽいゲーム『コトモン』
- iPhoneiPadiPod射幸心バッチコーイ! 重課金者の気分を味わえるネタアプリ『コンプガチャ』をやってみた
- iPhoneiPodこ、こわー! ヤンデレ彼女がフルボイスで愛してくれる『ヤンデレ彼女と危険な恋』が危険すぎる
- iPhoneAndroid『カルドセプト』のゲームデザイナーの新作は一味違ったカードゲーム? 『クラッシュヒーローズ』
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]iPhoneでもコンボを繋げる快感を! 人気格ゲー『THE KING OF FIGHTERS-i 2012』
- iPhoneスマートなゾンビ打ちで生き延びろ! セガのiPhone用フリック練習アプリ『ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD』が配信開始
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]絵が可愛い...けど!? モンスター収集&タワー攻略ゲーム『モンタワーズ ~レジェンドオブサモナス~』
- 納得のいかないゲームレビューは気にするな!
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]これはとっても楽しいなって。『まどマギ』に激似の魔法少女が戦うタワーディフェンス『マジカル☆ガールTD2』
- iPhoneiPadiPodゲーマー女子にオススメ! かわいい眠り姫を守るシューティングゲーム『Stella』
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]復讐劇、再始動。映画のようなアクションTPSがiPhoneへ来た!『マックス・ペイン モバイル』
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]これは搾り取られる...! お気にのキャバ嬢へ貢ぎまくる新感覚ソーシャルゲーム『六本木 豪遊伝説』
- [Android]タッチパネルを生かした音ゲー『Cytus』が超爽快 #TABROID
- [Android]サクっと遊べるのにやりこめる『勇者脱出 Lv.99 ~世界滅亡まであと60分~』 #TABROID
- Android[Android]バトー、どういうこと? 『光学迷彩カメラ』は被写体のみならず画像ファイルも消しちゃう? #TABROID
- [Android]守って敵の侵入を防げ!『タワーディフェンス:Lost Earth』 #TABROID
- [Android]スマホゲームの最高峰? ハマり過ぎ注意なアクションゲーム「Temple Run」 #TABROID
- [Android]音声を認識して自動で何もしてくれない『しり』 #TABROID
- Android[Android]あなたのバッテリーは死なないわ。『ヱヴァンゲリヲン バッテリー監視』が延命サポートするから #TABROID
- iPhoneiPadろくろブーム、ここまできました。ろくろ合成アプリ『ろくろる』が登場
海外ゲームの主人公はどうしてマッチョ親父なのか?日本のクリエイターがぶつかった米国の常識
日本人「またマッチョ親父かよ」
アメリカ人「また華奢な子供かよ」
連日熱い議論が繰り広げられているゲーム開発者向けカンファレンス 「CEDEC 2010」。その中でもとくに興味深かった、米国制作における日本のクリエイターが直面する問題を解説したプレゼンを「4Gamer.net」がレポートしてくれました。
「はじめての日米共同開発 ~日米両国でのディレクション経験を通じて得た、たくさんの気づき~」と題されたこのプレゼン。海外制作を夢見る開発者のみならず、ゲームファンにとっても必見の内容です。
プレゼンターはスクウェア・エニックスの塩川洋介さんと松澤雄生さん。両氏は日本での活躍が認められて、現在は北米にて勤務されており、海外チームとの共同制作における注意点を説明してくれました。
ちなみに、渡米前の両氏のアメリカのゲーム制作におけるイメージは以下のものだったらしいです。
リアル志向:ムキムキ親父が銃を撃ちまくるイメージ)
トップダウン意思決定:米国は日本より意思決定が早いため)
ドキュメント重視:マニュアルや仕様書が充実している)
「リアル志向」に関しては、塩川さんはリアルというより「ビリーバブル」、つまり「納得できるかどうか」という概念が重要になるそうです。
主人公の設定を例にすると、世界を救うのは危険だから「男」の仕事、知識や経験が大事だから「中年」、当然肉体的に優れていなければいけないから「マッチョ」。...ということで「ムキムキ中年親父」がもっとも「納得できる」というわけです。
逆に、設定がリアルでなくても納得できれば大丈夫だと塩川さんは付け加えてくれました。
「トップダウンの意思決定」(上司から一方的に指示する手法)については全くの間違いで、米国の意思決定の早さの源は、納得するまで皆で徹底的に話し合う「ボトムアップ」方式にあるんだそうです。
「ドキュメント重視」は想像以上に徹底されていて、たとえば建物のデザインの場合、角の形といった細部まで先に決めてしまうのだとか。細則まで決められた「バイブル」を作成することで、全員が共通の理解を得て、結果プロジェクトがスムーズに進行するんだそうです。
両氏の発言で注目したいのは「意思決定」と「ドキュメント重視」です。これは多様な民族・宗教・信条を有している国ならではでしょうが、結果として日本よりプロジェクトを効率化しているところから、私達も見習うところは多いはずです。
「ビリーバブル」に関しては、文化の違いとしか言いようがないですね。「ムキムキ親父」にも「華奢な少年」にもそれぞれ言い分があるわけですし。
ただ重要なのは、プレゼンの最後に塩川さんが述べているように、米国で売れたいのならあちらの「ビリーバブル」に合わせることも必要だが、大事なのは日本の独自性を見つめ直すということです。
クッパに立ち向かうマリオが配管工である必要はあまりないですが、現にマリオは世界中で受け入れられているわけですから。
なお、元サイトには「海外との共同開発は避けたほうがよい3つの理由」という、同じくスクエニの増永哲也さんのプレゼン内容を読むことが出来ます。興味のある方は是非チェックしてみてください。
[CEDEC 2010]なぜ海外はマッチョなタフガイ主人公が好きなのか。スクウェア・エニックスの共同開発事例から見えてきた海外市場の現在 [4Gamer.net]
(伊藤ハワイアン耕平)

![]()
-
ちなみに「ストリートファイターII」そのものの稼動=発売はちょうど20年前です。当時のパソコンのスペ...
-
クトゥルフ神話を知らない人にいきなりラブクラフト全集を薦めるのはいかがなものだろうか。読書歴がそれな...
-
もうミクでいいよ。...
-
チョンにぴったり...
-
『Revo&梶浦由記』というアーティストを知っていますか?このアーティストの情報を公開しますので、ご...
コメントは即時公開されますが、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、削除させていただくことがあります。ご了承ください。また、コメントにあたってはこちらの注意点もご一読ください。
Only japanese available.
このエントリーのトラックバックURL :




















日本において、美形の英雄って類型は旧くはヤマトタケル辺りからあったりするみたいで、その頃から美=若さ=強さって構図が好まれてきたみたいなのね。
で──ヤマトタケルのクマソ征伐においては、少女の姿で敵を篭絡してだまし討ち(このくだりには性的な含みもちょっとあり)なんて、英雄らしからぬ(戦前-中の教育ではどう教えてたんだろ?)ところもあって、文化圏ごとの英雄像の差異(インドにおけるラジニカーントとかね)ってのは中々興味深かったりするのね。
加えて、日本においては、若く美しいものの前においては、一切の倫理や常識は屈することになっちゃうってところも、日本人の心性を考える上で重要なんじゃないかな。
で──倫理や常識に日本的心性は従属させねばならないと考えると、非実在なんたらって題目をひねりださなくちゃなんなくなるのかな。
マッチョな中年が銃をバカスカ撃ってるとカッコイイと思うけど、
華奢な美少年だと「なんだよお前、場違いだよ」と思ってしまう。
逆に、華奢な美少年が大剣を振り回してるのを見ると「絵になるなぁ」と思うけど、
それがマッチョな中年になると、ムサくて嫌だと思ってしまう。
まぁ某RPGみたいに、
華奢な美少年にクールなイケメン、シブいおっちゃんにマッチョなおっさん、
巨乳に貧乳さらに普乳、そして機械に人外・・・と、
あらゆるニーズにお応えしておけば、みんな幸せなんじゃなかろうか。
向こうでは戦争というのは訓練されたプロフェッショナルの軍人がするものであり、子供や若者が銃を持って戦ったりするのは問題視されている。
対して日本ではゲームは子供若しくは子どもっぽい人がするものだからと感情移入しやすい子どもや若者が主人公になる。本来は大人のゲームのはずのエロゲも。
というよりは日本のクリエイターと呼ばれる人たちは専門学校を出て大人としての社会的経験なんて積まずにそういうのになってなってしまうから、深みのある大人の世界というものが描けない。自分たちがどっぷり浸かった漫画やアニメの枠から抜け出せない。
文化が違うと単純に言えばそうですが
その背景はとても複雑ですね