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戦場で求められる適応力:『HOMEFRONT』日本語版マルチプレイインプレッション
先日、4月14日発売予定の『HOMEFRONT』のマルチプレイを体験してきました。
大朝鮮連邦がアメリカを侵略するというストーリーで話題の本作ですが、気になるマルチプレイのほうはどうなのか? 日本語版でのインプレッションを以下にてどうぞ。
『HOMEFRONT』マルチプレイのゲームルールはFPSのスタンダードである「チームデスマッチ」と、陣取りルールの「グラウンドコントロール」の2つが基本。
本作ではさらにこれらのルールに「脅威レベル」という概念を加えた「バトルコマンダー」モードが存在します。マルチプレイは最大32人までの対戦に対応。今回の体験プレイでは、8対8のシステムリンクマッチですべてのモードをプレイすることが出来ました
『HOMEFRONT』マルチプレイの特徴とも言える「バトルコマンダー」では、活躍しているプレイヤーの「脅威レベル」が上がっていきます。
「脅威レベル」が付いたプレイヤーは敵から優先脅威としてマークされます。最大5まであるレベルに応じて2人、4人、6人、8人、全員の敵に対してマップに表示されるのです。しかし「脅威レベル」が上がるごとに、そのプレイヤーの能力が強化されるボーナスも用意されています。つまり、活躍して強くなればなるほど敵にも狙われるということ。
赤石沢ローカライズプロデューサー曰く「バトルコマンダー」は「ラーメンにのせるニンニクのようなもの」。通常のFPSのマルチプレイルールに一層の緊張感を与えます。
戦闘中にはキルやアシストなどで「BP(バトルポイント)」が貯まります。「BP」はマッチ中に使える通貨の役割を果たし、それを使って戦闘中に兵器や装備の追加購入が可能に。BPを小出しで使うか、貯めて大型のビークルにつぎ込むかはプレイヤー次第です。また、前述の「バトルコマンダー」では優先脅威の排除や、自身の「脅威レベル」が上がっているときに得られるBPも多くなります。
装備はメイン武器、アタッチメント、特殊グレネード、マッチ中に購入可能な特殊兵器、歩兵スキルがすべてカスタマイズ可能です。BPで購入可能な特殊兵器はドローン、航空支援、ランチャー系武器、防弾ベスト、UAV偵察、弾薬補給など。
「歩兵スキル」は、能力によって1~3ポイントのコストがかかり、最大5ポイント分まで選択可能。ビークルも同じようにスキルが選べます。低コストのスキルを多数使用するか、高コストの強力なスキルを使用するかの選択がカギでしょう。
そして本作のユニークな要素である、無人兵器の「ドローン」。偵察や攻撃に生かせる便利な兵器ですが、格闘攻撃やEMP(電磁パルス)攻撃に弱いという弱点も。またバッテリー駆動なので、無限に運用できるわけではありません。ちなみに歩兵スキルの中にはドローンを強化するものもあります。
さらに、稼いだBPを使用してビークルでスポーンすることも可能。歩兵よりも圧倒的に硬く、火力もあるビークルは味方にすると心強く、敵にすると厄介な相手です。倒す場合はEMP(電磁パルス)や爆発系の武器を駆使することが必須になってきます。ビークルも「搭乗兵器スキル」である程度のカスタマイズが可能です。
今回のプレイではすべての武器・装備が使用可能なレベル75の状態からスタート。主に「Super V SMG」というサブマシンガンを使用しました。この武器は連射速度が早く、近距離では圧倒的な力を発揮します。ただし近距離用の武器なので、状況に応じてアサルトライフルやスナイパーライフルといった他の武器を使うこともありました。
歩兵スキルは、UAVに映らなくなる「ゴースト」、装弾速度が上がる「クイックリロード」、体力の回復が速くなる「急速回復」などが低コストながら効果も感じやすく、個人的には使いやすかったです。ドローンを強化する歩兵スキルなどもあるので、どれを使うかは自分のプレイスタイル次第でしょう。
ドローン、ビークルも試してみましたが、慣れないせいか個人的には歩兵でのプレイが最もキル効率が良かったです。慣れればドローンでの偵察といった変わったプレイも面白そうです。
しかし歩兵でプレイして感じたのはマップの広さ。最大32人が入り乱れることが可能なマップだけあり、とにかく広いマップが用意されています。特に「グラウンドコントロール」ではラウンドごとにマップの反対側まで移動しなければならないので機動力がある乗り物が欲しくなります。また、ビークルがあるステージでの歩兵プレイだと味方のビークルが邪魔に感じることも。無理やりカバーから押し出されたり、射線に割り込まれたりということが少なからずありました。味方同士の緻密な戦略とコミュニケーションが重要になる部分でしょう。
「バトルコマンダー」では歩兵で「脅威レベル3」に到達し、耐久力向上、常時UAV、移動速度向上の3つのボーナスが手に入りました。敵を倒すごとに強くなるのは快感ですが、その後禁止エリアに足を踏み込み自爆...。なにはともあれ、従来のキルストリークにひねりを加えた要素は面白かったです。
『HOMEFRONT』のマルチプレイを体験して一番感じたのは、プレイヤーの適応力が試されるということ。スキルのチョイス、BPの使いどころ、歩兵、ドローン、ビークルの使用など、随所で取捨選択を求められる場面があります。戦況は常に変化しているので、自分のプレイスタイルのメリット・デメリットが感じ易いゲームでした。
『HOMEFRONT』はPS3とXbox 360向けに4月14日発売予定です。
© 2011 THQ Inc.Developed by KaosStudios.THQ, KaosStudios, Homefrontand their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc.
All rights reserved.All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners. Marketed and distributed in Japan by Spike.
(ニール太平)

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ん・・・まあやりたきゃ本物と一緒に寝るし...
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や東糞...
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ああっ! 窓に! 窓に!...
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ちなみに「ストリートファイターII」そのものの稼動=発売はちょうど20年前です。当時のパソコンのスペ...
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もうミクでいいよ。...

















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