• GIZMODO
  • lifehacker
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • TABROID
  • roomie
  • GIZMODO
  • lifehacker
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • TABROID
  • roomie

YOSHINAGAYOSHINAGA  -   10:40 AM

中国では「仕事中にゲーム」が当り前? オンラインゲームの大ヒットを見抜けなかった社長のお話

中国では「仕事中にゲーム」が当り前? オンラインゲームの大ヒットを見抜けなかった社長のお話

111026china02.jpg


『ソリティア』と『マインスイーパー』だけでも、どれだけの労働時間が浪費されてきたんでしょうね...

「中国ビジネス ヘッドライン」に掲載された、中国のコンサルティング企業・ブルーネットグループの顧さんの体験談。

ある時、顧さんの知人の若社長は、他のゲーム会社社長から、とある開発中のゲームのテストをしてくれるように頼まれました。さっそく試遊したその戦略型戦争ゲームは、「城一つ建てるのに一時間もかかる」ような内容で、若社長にはその面白さがまったく分かりませんでした。

しかし半年後、そのゲーム『乱舞春秋』は大ヒット作品となっていました。

さて、この若社長は、なぜ『乱舞春秋』のヒットを予想できなかったのでしょうか?

その答えは、彼が「『社長』だったから」でした。
 

 
111026china01.jpg

 
実はこの『乱舞春秋』、オフィスで仕事の合間にゲームをするホワイトカラー層をターゲットにしたもの。若社長がいぶかしんだ「城を建てるのに一時間」という仕様も、仕事の合間にちょこちょこ操作することを前提にしているのであれば納得がいきます。

しかし、社長の身からすれば、まさか「サボっている社員」をターゲットにしたゲームだなんて思いもしないでしょうから、ヒットを予見できなかったのも無理ない話ですね。

 
ところでこの『乱舞春秋』、韓国でも人気だそうです。一方、日本でも『サンシャイン牧場』や『怪盗ロワイヤル』のような、「リアル時間の経過」が必要なソーシャルゲームが大ヒットしています。

うーん、もしかして「仕事の合間にゲーム」は、中国だけの話ではないのかも?

 
中国人は仕事中にチャットとゲームが好き? [中国ビジネス ヘッドライン]

(吉永大祐)

 

MORE FROM KOTAKU

powered by
 

COMMENT

blog comments powered by Disqus

コタクたん Kotaku