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ゲーム豊作だった2011年:Kotaku JAPANスタッフの印象に残ったゲームはどれ?

Kotaku JAPAN


新ハード発売にビッグタイトルそろいぶみと話題の多かった2011年のゲーム業界。今年もあっという間でした。

さて、Kotaku JAPANの記事は、専属の編集部スタッフのほか、翻訳者さんやライターさんの手によって作られています。今年の締めの編集後記といことで「2011年で印判印象に残っているゲーム」というテーマでコメントをいただきました。(以下50音順)


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浅川義人(レビュー担当)
『ファイナルファンタジー零式』:仕事の合間にちょこちょこプレイ中。よく使うキャラはサイスですが、シンクの使いにくさにもハマっています(笑) 余ったAPどうしましょ。


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伊藤ハワイアン耕助(編集部)
『ワンダと巨像 HD』:ps2版未プレイ。巨像のナマモノ感は過去のトラウマを呼び起こし(特に7番目のウミヘビ)、リアル握力システムが否が応にも主人公との一体感を高める。抒情的で、冒険心あるキャッチコピーもブレイクスルー。完全にまいりました。


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うえだまさおみ(まんが担当)
『メルルのアトリエ~アーランドの錬金術士3~』:なんといっても岸田メルさんの描くキャラクターがかわい過ぎました。もう眺めているだけでもいい。


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上原理(海外記事担当)
『バットマン:アーカムシティ』:前作で気になった部分がしっかり修正されていて、完成度がハンパじゃなかったです。これはGOTY取って当たり前ですねー。
 

 

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abcxyz(海外記事担当)
『L.A. Noire』:俳優の演技がそのままデジタル化された「だけ」なのにのめり込み度がここまで違うとは! ただそのぶん、従来通りの作り方をされている顔以外の部位の演技の粗が目立ちます。しかし間違った答えを導きだしてしまった時の残念感は、自分で犯罪を捜査している気になっているから味わえるもの。この技術が他作品でもどんどん使われていくことを期待しています。


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岡本玄介(海外記事担当)
『アングリーバード』:コンソール・ゲームではないものの、ついつい手(というより指)が出る『アングリーバード』の中毒性にヤラれてしまったようです。単純操作なのに、星3つになるまで無理してやり込んじゃうんですよねぇ(苦笑)


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オサダシン(編集部)
『謎惑館 〜音の間に間に〜』:『アンチャ』も『LINBO』も『Portal 2』もよかったけど、印象に残ったというのであれば『謎惑館』。立体音響に音声操作など、最新技術を使って紡ぎ出されるゲーム版「世にも奇妙な物語」は、ホッコリと楽しかったですね。これ、続編が出たら買っちゃうなー。


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金本太郎(編集部)
『ザ エルダースクロールズ5 スカイリム』:『スカイリム』。コンピュータで再現された世界の密度にただ驚くのみです。「プレイヤーそれぞれが、おのれのもう一つの人生を体験できる」という理想を、めちゃくちゃ高いレベルで実現していると感じました。


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神尾武司(国内記事担当)
『テストドライブ アンリミテッド2』:車を題材にしたゲームでこれほどいかに速く走るか。を気にせずに、車とイビザとオアフ島を満喫できるゲームはないっ!欲を言えば、グラフィックをもっと強化してもらいたいところですがリゾート気分は十分味わえるので見プレイの方は今からでもぜひ。


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菊地正宏(国内記事担当)
『スーパーマリオ3Dランド』:今年、ファミコンのイベントを主催したんですが、一番盛り上がったのはやっぱりスーパーマリオでした。で、3DS版。25年経っても色褪せないゲームの楽しさの原点がそこにはありました。


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KEI-CO(国内記事担当)
『モンスターハンター3(トライ)G』:やはりモンハンシリーズは文句なしに面白い!まだまだ序盤ですが、年末年始もコレばかりやっていそうです。


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サチ・コクスン(海外記事担当)
『L.A. ノワール』:ゲームオブザイヤーとして歴史に残るタイトルではないのですが、発表からずっと待ち望んでいたゲームのひとつです。思春期から、レイモンド・チャンドラーといった戦後のハードボイルドフィクションを愛していた自分としては、そのような世界観をゲームとして体験できるのは大きな魅力でした。開発元であるチーム・ボンダイと同じくシドニーに住む私には、(結果として廃業してしまったのですが)オーストラリア人として応援したい作品でした。


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さんみやゆうな(海外記事担当)
『キャサリン』:理由は難しくて全然できなかったから! ってだけではなくて、オリジナルアニメとゲームのミックス具合が素晴らしいと思いました。ストーリーがこれまでのゲームにないタイプだったのも新鮮で、海外でも話題になってましたね。これからも大人向けなこういうゲームをやってみたいです。もうちょっと難しすぎないヤツで。


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zom(国内記事担当)
『キャサリン』:『キャサリン』は久々にシリーズ化しそうな世界観の魅力と「大人が楽しめる」本格アドベンチャーという意味で久々の快作だったと思います。あとは『ダライアスバーストアナザークロニクル』が定期的にバージョンアップされていて専用筐体ゲームのプライドを感じました。


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ツキヨノ アサミ(国内記事担当)
『ドラゴンコレクション』:好きかどうかは置いておいて、『ドラゴンコレクション』。モバイル畑ではない、コンソールを長年売ってきたコナミのコンソールの売り上げをSNSゲームが抜いた、というのは衝撃だった。サーバトラブルなどの印象がほとんどないなど、運営体制もすばらしいと思う。色々勉強させられた。


port
でんぱ(国内記事担当)
『Gears of War3』:大作につぐ大作のラッシュで悩みましたが一番は『ギアーズ』ですね。新キャラクターの登場も有り一層重みをましたストーリー、不満点を改善し難度もプレイしたくなる進化したマルチプレイなどなど3部作の最後をきっちりとしめくくってくれました。次はスピンオフ作品でもいいのでマーカスやドムにまた会いたいですね。


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中川真知子(海外記事担当)
『L.A.ノワール』:顔の表情を読み取ることで犯人を推理するという斬新なゲームプレイが印象に残りました。探偵やサスペンスに興味があるので早速購入してプレイしたみたのですが、どうやら私は人の気持を読み取るのが苦手らしく、未だかつて無いほどの難易度に感じました。


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ニール太平(編集部)
『デッドアイランド』:決して完璧ではなかったけれど、心に焼き付いたという意味では『デッドアイランド』。FPSでゾンビゲームという没入感からか、プレイしている時期はゾンビの夢を結構見た...気がする。20時間分のセーブデータが吹っ飛んだのが心残り。次点で、セリエAのスター選手にあこがれるよりもギャングスターになりたかった僕の夢を半ば叶えてくれた『セインツロウ ザ・サード』。


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マコ小林(国内記事担当)
『ポータル2』:なんだかんだ文句言いながらも『バトルフィールド3』にずっぽりはまりつつ『モダンウォーフェア3』のマルチも並行して楽しんでいる年末ですが、今年のベストは『PORTAL2』。こぢんまりと綺麗にまとまっていた前作の続編、ということで、余計なものを付け足したガッカリ作品になるのではと危惧していましたが、蓋を開けてみたら素晴らしい出来でした。「洗練」という言葉がぴったりの大傑作。


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武者良太(国内記事担当)
『シティビル』:初めてハマれたソーシャルゲームでした。無課金プレイ時の自由さと不自由さ、課金後のショートカットっぷりのバランスの良さに惚れましたねえ。震災時のチャリティ課金イベントなど、ソーシャルだからこそできるアプローチもGoooood。


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吉永大祐(国内記事担当)
『ダークソウル』:いずれ劣らぬ名作揃いの2011年でしたが、中でもひとつ頭抜けていたのが『ダークソウル』。前作の高評価に全く臆せぬ、凶悪なまでに攻撃的なゲーム性に、私のマゾ魂はやられっぱなしでした。あぁ、もう一度「初見プレイ」がしたい...




それではみなさまよいお年を。来年もよろしくお願いいたします!

 
(Kotaku JAPAN編集部)

 

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