- 早くも国際展開!? 『アングリーバード』のテーマパーク「アングリーバード・ランド」が中国にもオープンするらしい
- ファンが待ちに待った? 『ロリポップチェーンソー』のチアガールゾンビがお目見え(ギャラリーあり)
- フォースと共に踊らんことを !? スター・ウォーズキャラ総出演の超絶ダンスショー(動画あり)
- 打倒キュアピース&サザエさん! 「日曜ジャンケン戦争」に勝手に参戦 [3戦目]
- まさに「カリスマ」ですよ ! AKB48のメンバーとお揃いなんだよね [編集部の買ったどー! vol.3]
- 【閲覧注意】美しく、エロく、とにかくカッコ良い! 中国人アーティストが描く不知火舞など(ギャラリーあり)
- 俺、ゾンビじゃないとダメなんだ。世界的ゾンビブームの今だからやり直しておきたいゾンビゲーム(動画あり)
- [Android]ニンジャ死すべし! 実際クールなTwitter活劇リーダー『Njslyr Reader(ニンジャスレイヤー リーダー)』
- 憧れのあのハードと添い寝できる...任天堂抱き枕(ギャラリーあり)
- ピーラッパパラッパが聞こえてくるよう! 「スキャットマン」の曲を8bit風にアレンジ(動画あり)
- オシャレ上級者なセガ派向け!? 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ジャケットが派手すぎる!
- 動画で見る「もしも20年前に『ストリートファイターⅡ』があったら?」(動画あり)
- ソビエトの夢! 旧ソ連の未来兵器、レーザー戦車「1K17」(ギャラリーあり)
- 【自宅公開!】ランカちゃんを愛でる為に、憧れの「ヲタ部屋」を作ってみました。Vol.1
- アイドルマスターをやったことないなら今からでもどう? amazonで見かけた安いホビー&ゲーム(2012年5月25日)
- トラウマ注意! ホラーアドベンチャー『The Path』の日本語版が発売
- [Android]家庭用ゲーム級の作り込み! 映画よりハマったらゴメン『メン・イン・ブラック3』 #TABROID
- ゾンビアクションRPG版『MOTHER』!? 子供たちがおもちゃや学校道具で生き延びるゾンビゲーム『Zombie Playground』
- ニャル子さんが何を言っているのかわからないよ! って人はこのネタ解説動画をどうぞ(動画あり)
- ザク好きにはたまらない「ザクザクトランプ」が『ガンダムA 7月号』で手に入るぞ!
- 年始は悪魔狩り初めと行こうじゃないか! 『DmC デビルメイクライ』の発売日とPC版が発表
- 正式タイトルは『初音ミク -ProjectDIVA- f』に決定! 公式サイトもリニューアル
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]なんてことを...。かわいい仲間を飛ばして敵を倒すピクミンっぽいゲーム『コトモン』
- iPhoneiPadiPod射幸心バッチコーイ! 重課金者の気分を味わえるネタアプリ『コンプガチャ』をやってみた
- iPhoneiPodこ、こわー! ヤンデレ彼女がフルボイスで愛してくれる『ヤンデレ彼女と危険な恋』が危険すぎる
- iPhoneAndroid『カルドセプト』のゲームデザイナーの新作は一味違ったカードゲーム? 『クラッシュヒーローズ』
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]iPhoneでもコンボを繋げる快感を! 人気格ゲー『THE KING OF FIGHTERS-i 2012』
- iPhoneスマートなゾンビ打ちで生き延びろ! セガのiPhone用フリック練習アプリ『ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD』が配信開始
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]絵が可愛い...けど!? モンスター収集&タワー攻略ゲーム『モンタワーズ ~レジェンドオブサモナス~』
- 納得のいかないゲームレビューは気にするな!
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]これはとっても楽しいなって。『まどマギ』に激似の魔法少女が戦うタワーディフェンス『マジカル☆ガールTD2』
- iPhoneiPadiPodゲーマー女子にオススメ! かわいい眠り姫を守るシューティングゲーム『Stella』
- iPhoneiPadiPod[iPhoneレビュー]復讐劇、再始動。映画のようなアクションTPSがiPhoneへ来た!『マックス・ペイン モバイル』
- iPhoneiPod[iPhoneレビュー]これは搾り取られる...! お気にのキャバ嬢へ貢ぎまくる新感覚ソーシャルゲーム『六本木 豪遊伝説』
- [Android]タッチパネルを生かした音ゲー『Cytus』が超爽快 #TABROID
- [Android]サクっと遊べるのにやりこめる『勇者脱出 Lv.99 ~世界滅亡まであと60分~』 #TABROID
- Android[Android]バトー、どういうこと? 『光学迷彩カメラ』は被写体のみならず画像ファイルも消しちゃう? #TABROID
- [Android]守って敵の侵入を防げ!『タワーディフェンス:Lost Earth』 #TABROID
- [Android]スマホゲームの最高峰? ハマり過ぎ注意なアクションゲーム「Temple Run」 #TABROID
- [Android]音声を認識して自動で何もしてくれない『しり』 #TABROID
- Android[Android]あなたのバッテリーは死なないわ。『ヱヴァンゲリヲン バッテリー監視』が延命サポートするから #TABROID
- iPhoneiPadろくろブーム、ここまできました。ろくろ合成アプリ『ろくろる』が登場
[コラム]『アングリーバード』の母国フィンランドではボードゲームが人気

サウナから飛び出し、池の冷たい水にダイブする。7月、強い日差しが池に落ちかけ、池で泳いでいた友達がサマーコテージに帰ってきた。友達とビールを飲みながらわいわいとゲームを始める。Xbox 360とWiiを横目にみんなでプレイするのは...ボードゲーム!?
そうなんです。フィンランドでは今でもボードゲームが人気なんです。その人気の謎を探ってみました。
総合スーパーに行けば、家庭用ゲーム機向けゲームがPS3、Xbox 360、Wiiそれぞれに棚一列づつ並んでいます。でもボードゲームの棚は、ゲーム機2種類分と同じぐらいの規模があるんです。そこに並ぶのは、数歳から楽しめる数かぞえやアルファベットを覚えるゲームから、日本でもお馴染みの『ウノ』、ムーミンもの、「レゴ」が双六になったものまで多種多様です。中にはフィンランドの大人向け私立探偵映画シリーズ「Vares」のボードゲーム版、なんてモノもあり、「大人向けボードゲーム」として宣伝されています。
最新のテレビゲームだってもちろん人気があるのに、なぜフィンランドではこんなにボードゲームの人気もあるのでしょうか?
和製メイドボードゲーム『たんとくおーれ』や『遊戯王』英語版も置いてあり、ボードゲームの輸入販売からパブリッシングまで手がけているお店「ラウタペリット」にお邪魔し、トニ・ニーッテュマキさんに訊いてみました。

「フィンランドでボードゲームの人気が出てきたのは『カタン』や『カルカソンヌ』が出てきてからですね。それで人々が「ボードゲームは『モノポリー』みたいなものだけじゃないんだ、もっと奥が深いんだ」と気づき始めたのです。そしてなんといってもボードゲームにはテレビゲームにはないソーシャルなインタラクションがありますからね。友達と集まって遊ぶのにピッタリなんです。」
テレビでは最新の電子ゲーム『ボグルフラッシュ』のCMが流れているかと思えば、2005年に発売されたサイコロを使ってプレイする『インカンアーッレ』のCMまで流れていたりするのも、ボードゲームがみんなでワイワイ遊ぶのにピッタリなゲームだからでしょう。この『インカンアーッレ』は、1951年から不動の人気を誇る『アフリカンタハティ』というゲームのほとんどそっくりな続編です。その『アフリカンタハティ』の人気の程も、『アングリーバード』布団カバーと並んで『アフリカンタハティ』の布団カバーセットの広告があることからもうかがい知れます。
でも、一体どんな世代に人気なのでしょう、10代の子供たちもボードゲームに夢中なのでしょうか?

「ボードゲームは子供よりも大人に、主に25歳から40歳ぐらいの方に人気ですね。あと、女性のお客様も多いです。これはこどもを持つ母親が、「子供がプレステで遊び、その父親が子供と一緒にプレステで遊んでいるが、母親はテレビゲームに興味がなくて手持ち無沙汰」といった状況を改善しようと、家族みんなで遊び楽しめるものとして「ボードゲーム」に注目しているのが要因のようです。」

ニーッテュマキさんによれば今年注目のゲームは、デンマークとノルウェーのゲーム大賞を受賞し、フィンランドのフィンランド年間ゲーム大賞にもファミリーゲーム部門でノミネートされた作品『モンド』だそうです。
フィンランドのゲーム大賞「ヴオデン・ペリ」は、フィンランドのゲーム業界団体が年間最優秀ボードゲームを選び出す賞。同じくボードゲームで有名なドイツにはその年最も優秀なボードゲームを決めるドイツ年間ゲーム大賞がありますが、それのフィンランド版といったらいいでしょうか。このゲーム大賞がフィンランドのボードゲーム人気を盛り上げるのに一躍買っているのも事実のようですが、ニーッテュマキさんはこんな話もしてくれました。
「ただ、ボードゲームを売る際に、ウチではコマーシャルは流しません。コマーシャルを見て買った人がいても、それが面白くなかったら次からはボードゲームを買わないでしょう? だから口コミを頼りにしているのです。友達が「面白い」というモノを遊んで、その本当の楽しさがみんなに広まっていく、そうやってボードゲームはフィンランドでの人気を確立してきたのです。」
でも口コミでしか広まらないからといって、ボードゲームファンが一同に会せる場所がないわけではありません。フィンランドで行われているアニメや漫画などをテーマにしたコンベンションは何度かKotaku Japanでも取り上げていますが、ボード/ミニチュアゲームやカードゲームを中心としたコンも年に4回ほど行われています。
その中のひとつ「ロペコン」では、テーブルトークRPGやモノホンのロールプレイゲーム、そしてボードゲームがメインとなっており、毎年3000人以上のファンが集まるそうです。
また、フィンランドにはミニチュアゲームやテーブルトークRPGファンにも居場所があります。PC/家庭用ゲームにもなった人気ミニチュアゲーム、『ウォーハンマー』などのミニチュアを作品を専門に扱ったショップも多数見られますし、TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』やTCG『マジック・ザ・ギャザリング』を扱い、実際にショップ内でプレイできるところも存在します。

ボードゲームの人気についてフィンランド人に訊いてみれば「外が寒いからウチ遊びが盛んなのかも」、なんて冗談か本当かわからない説も飛び出たり。そんなボードゲーム好きな国民性の現れか、変わりどころではフィンランドのゲーム開発会社ロヴィオによる大人気ゲーム、『アングリーバード』なんかもボードゲーム化されてたりします。ボードゲーム版では、カードをめくり、カードに記してあるとおりに緑ブタと建造物を設置して、そこに鳥を飛ばして遊ぶようです。ボードゲームファンからは「ボードゲームづらした、ただの版権もの」と蔑まれている感もありますが、ボードゲーム版もやっぱり人気が高いようで、クリスマスを前に、近所のお店では品切れ状態となっています。
そして12月。午後4時には外は暗くなり、冷たく乾燥した風が吹き付ける。暖かい光に誘われて、DSの箱を大切そうに抱えた少年がカフェにやってきた。クリスマスプレゼントに買ってもらったのだろうか。
DSの箱の中から少年が取り出したのは...遊戯王カードだった。
(トップ画像はPSN障害の記事でもお世話になった漫画喫茶「Amai Manga Cafe」で撮らせて頂きました。)
(abcxyz)

![]()
-
サイレントヒルの怖さなんて、所詮作り物なんだな…本物にはかなわない...
-
ん・・・まあやりたきゃ本物と一緒に寝るし...
-
や東糞...
» ハイメガマスタースパークしてぇ...二次創作ってレベルじゃないスーパーロボット大戦風同人ゲーム『幻想少女大戦 妖』が完成
-
ああっ! 窓に! 窓に!...
-
ちなみに「ストリートファイターII」そのものの稼動=発売はちょうど20年前です。当時のパソコンのスペ...
コメントは即時公開されますが、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、削除させていただくことがあります。ご了承ください。また、コメントにあたってはこちらの注意点もご一読ください。
Only japanese available.
このエントリーのトラックバックURL :


















ボードゲームはドイツの方が(作品数が多い)ですね。
むしろフィンランドはTRPGがさかんと聞いた事があります。ロペコンはアマチュアコンベンションとしては世界最大規模ですし。
「「ロペコン」では、テーブルトークRPGやモノホンのロールプレイゲーム」...モノホンのロールプレイゲームって?
今「でも」じゃなくて、新作人気作がどんどん出てる今の方が旬だろうに…。
コメントどうもありがとうございます。そうですね、フィンランドでも「北欧ではボードゲーム流行ってるけど本場はやっぱドイツ」と考えている人が多いようです。TRPGが盛んでは在るようなのですが、今回カフェで会った人々に聞いてみると、プレイしない人たちから見ればやっぱりTRPGは敷居が高そうであるとともに、TRPGプレイヤー=コアゲーマー、といったイメージを持っている方が多かったです。
「モノホンのロールプレイング」、変な書き方ですみません。TRPGをはじめRPGゲームのように何かを媒体としてロールプレイするのではなく、身も心もキャラクターになりきって(コスプレして)演じる、「本格的なごっこ遊び」のようなものを指しました。