任天堂 ロゴ変遷の歴史


あまり語られないファミコン以前の任天堂。

1980年代初め、ゲーム&ウォッチにファミリーコンピュータというハードを世に送り出し、今も愛されるドンキーコングやマリオを生んだ任天堂は、そこから世界的企業への道を歩き始めました。

2012年、その名は世界で最も多くの人に知られたブランドの一つとなっています。

これだけ有名な会社となると、社名のロゴも大事な財産。任天堂はあのお馴染みの「Nintendo」の周囲を線で囲んだロゴを全世界で長年使い続けてきました。色の変更はありましたが、書体は1960年代後半のものからほとんど変わっていません。

でも、最初からこのロゴだったわけではないんです。ファミコン時代に至るまでの変遷を、当時のおもちゃとともに振り返ります。