• GIZMODO
  • lifehacker
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • タブロイド
  • roomie
  • GIZMODO
  • lifehacker
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • タブロイド
  • roomie

ニール太平ニール太平  -   11:40 AM

[コラム]いまさらだけど...狭い我が家にキネクトがやってきたので部屋を模様替えしてみた

[コラム]いまさらだけど...狭い我が家にキネクトがやってきたので部屋を模様替えしてみた

120425kinect_01.jpg


マイクロソフトのXbox 360用モーションセンサー「キネクト」。体自体がコントローラーになるという近未来を感じさせる製品ですが、日本の狭い住宅事情だとちょっと導入が難しいと考える人も多いでしょう。事実、筆者もそれを理由に購入を見送っていました。

しかし、そんな筆者にもキネクトを手に入れる機会が先日訪れました。

と言っても、キネクトそのものが欲しかったわけではなく、R2-D2仕様の「Xbox 360 スター・ウォーズ リミテッド エディション」に同梱されるかたちでの入手でしたが。『スター・ウォーズ』好きの筆者としては見逃すわけには行かなかったこのアイテム。だって電源入れるとR2-D2の電子音が鳴るんですもん。ただのゲームハード以上に愛嬌がある可愛いヤツです。

Xbox 360本体の完成度には大満足でしたが、同梱のキネクトをどうするか悩みました。筆者はアパート暮らしで、部屋もよくある六畳間。さらに大きめのベッドや本棚などで自由なスペースは限られています。

半信半疑のまま一応設置してはみたものの...やはり十分な距離がとれずNG

キネクトのために部屋のレイアウトを変えるのは面倒くさい。面倒くさすぎる。でも、キネクトがこのまま埃をかぶるのもちょっと悔しい。安い買い物じゃなかったし。

しばらく悩みましたが、結局、重い腰を上げて部屋を模様替えすることにしました。休日潰すことを覚悟して...。
 

 
実際に模様替えの作業に移る前に、まずはどのようにスペースを作るのかについて考えます。部屋を眺めてみてわかったのは次のこと...

■使いづらい無駄なスペースが多い。
■使わないけど取っておいてあるもの(雑誌、ア○ゾン箱、古い衣類等)が結構ある。
■上記2つのポイントを解決すればスペースが空くのでは?

部屋は六畳ですが、家具が置いていない床のスペースは多分その半分ちょっとくらい。まずはパズルの感覚でとにかく無駄なスペースを集結させて広い空間を作ります。そしていらなそうなものはゴミ袋に詰め込んでいきます。

レイアウトに関して、言葉だけではわかりにくいのでちょっと図にしてみました。

 
120426kinect_room.jpg

 
左が以前の部屋のレイアウトで、右が模様替え後。黒い点がキネクトで、白い点がプレイヤー、赤い線がプレイヤーからキネクトまでのおよその距離、オレンジの四角がベッドや棚などの家具です。ちなみに一番大きな四角がベッドで普段はそこに座るなり、寝っ転がるなりしてゲームをしています。

ここでわかるのは、以前は縦長の部屋の横幅を使ってゲームをしてたので自分とキネクトの距離が短かい事。そこで、新しいレイアウトでは部屋の対角線を使って距離を稼ぐことにしました。

こんな感じでモニターとキネクトは部屋の角に置いています。

 
120425kinect_02.jpg

 
これで座ってやる普段のゲームの時は上の写真のようにモニターをまっすぐ置き、キネクトを立ってやるときは下の写真のように斜めに動かして部屋の対角線を活用することができます。

 
120425kinect_03.jpg

 
このへんは大きなテレビじゃなくて、普段からPCモニターを使っていたから楽だったところもあるかもしれません。

手元にメジャーがなかったので、高さ約20センチメートルの単行本を並べてみたところ、ちょうど縦に10冊並びました。なのでキネクトまでの距離は2メートルくらい。これで最低ラインの1.8メートルはクリアできました~。めでたし、めでたし。これで一番の難関はクリアしました。

 
120425kinect_05.jpg

 
次はキネクトの設置です。

最初の設置/設定時に表示される説明によると、キネクトの位置はできるだけ高いほうがいいとのこと。なのでテレビ台の後ろに高めの本棚を置き、その一番上にキネクトを設置することで高さを確保しました。

上の図でキネクトがおいてある四角(本棚)の前にもう一つ四角(テレビ台)があるのはそのためです。テレビ台に直置きだと最低ラインの高さ60センチメートルにも届かないので。

 
120425kinect_04.jpg

 
高い位置に置くための専用スタンド等も流通していますが、それはそれでさらにスペースを取りそうなことと、すでにあるものでコストを押させるためにこうしました。また、この本棚の配置はゲーム、DVD、ブルーレイ等をしまっておくのに調度良いです。

というわけで、これでキネクトの設置も完了しプレイできるようになりました。でも、もう一つ気になることが...。

それは騒音。あんまり激しい動きをしないように気をつけても、やっぱりアパートなのでここは重要だと思います。なので僕はドンキで買った1000円くらいのヨガマットを足元にひいています。もともと低反発でクッション性があるけど、2つに折ると更に良い感じです。

 
120425kinect_06.jpg

 
結局、キネクトで遊ぶためだけに土曜日をまるまる使う大プロジェクトとなってしまいました。

でも最終的にキネクトが使えるようになったし、部屋もキレイで広々としたので気分もスッキリ。当初は模様替えしてもプレイできない最悪の事態も想定していたので満足の結果です。

 
(ニール太平)

 

本記事はゴールデンウィークの企画として、Kotaku JAPANスタッフに自由なテーマでコラムを書いてもらったものです。以下のリンクから、ほかのコラムもどうぞ!

 

MORE FROM KOTAKU

powered by
 

COMMENT

blog comments powered by Disqus

コタクたん Kotaku