中国発:村人が誤ってモバイルゲーマーをボコボコに


ゲームしてただけなのに、盗撮してると間違えられて...

中国では大勢の人々がモバイルゲームをプレイしています。モバイルゲーム市場は過去2年間で数百万ドル規模の史上へと、爆発的に成長してきました。iResearchの調査によれば、2012年中国だけで1億9700万ドル(約169億円)もの利益があがっている、まさに濡れ手に粟といった状況のようです。だから若者が携帯でゲームをしているという光景は珍しくないもののはず。でも今回の事件は「携帯で隠し撮りされている」と思われてしまったようです。

2012年4月、26歳のフアン・ツァンシェンさんは江西省、萍郷市で急に人に襲われました。彼は携帯で、「ファイト・ザ・ランドロード」(斗地主)という中国で人気のカードゲームを遊んでいただけでした。しかしそれを見ていた村人たちは、フアンさんを「ソーシャルワーカー」だと思い込み、フアンさんが携帯で村人たちの行動をこっそり記録しているものだと決めつけて飛びかかっちゃったそうです。詳細は以下より。